オープンシールド工法


登録番号

1243

画像

登録番号(NETIS)

KT-990261-A

評価結果

レベル3

区分

工法

分野

共通工 /コンクリート工

新技術名称

オープンシールド工法

副題

オープンシールド機による地中構造物の構築工法

従来技術名称

開削工法

問い合わせ先

植村技研工業株式会社 NOS 事業部
042-577-0222

概要

 従来の開削工法では施工困難な市街地の狭隘箇所や高地下水位、軟弱地盤で、鋼矢板等 の土留めに代わり、オープンシールド機(NOS)を用いて土留めをしながら、掘削、函体 (ボックス、U型)敷設、埋戻しの各作業を連続して行い、函体を地中に埋設する工法。

活用に当たっての留意事項

施工条件、土質条件、周辺環境条件等の条件により、当該工法の適用可能タイプ(NOST型、NOSU型、NOSV型、NOSX型)を選定するため、事前に各条件を十分調査する。

適用可能な箇所

従来技術では施工困難な市街地の狭隘な箇所や軟弱地盤箇所等に函体(ボックス・U型・○型)等を敷設する技術です。施工幅や施工帯が小さく日々移動し、周囲への影響が少ないため交通量の多い道路下等でも最小の車線規制で施工可能であり、工場や商用地等の施工にも適し、下水道・雨水渠・共同溝・農業用水路等の施設及び既設水路等の改修に適する。


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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部建設経済局技術調査課
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