ミクロカプセルGP工法


登録番号

2051

画像なし

登録番号(NETIS)

KT-230319-A

評価結果

N/A

区分

工法

分野

建築 /防水

新技術名称

ミクロカプセルGP工法

副題

ジオポリマー系ひび割れ注入工法

従来技術名称

エポキシ樹脂注入工法

問い合わせ先

053-401-6322

概要

1)コンクリート構造物のひび割れに対して注入、充填する工法です。ジオポリマー技術を使い製造時の二酸化炭素排出の少ない材料であり、繰り返し使える注入器具により現場でのプラスチック廃棄量を大幅に減らすことができます。 2)従来は注入材としてエポキシ樹脂や超微粒子セメントなどの材料が使用されていました。ミクロカプセルGP工法は優れた注入性能を持ち、発熱や引火性、臭気、作業中のかぶれなどが無い安全性の高い工法です。 3)建築、土木に関わらずあらゆるコンクリート構造物に適用できます。

活用に当たっての留意事項

35℃以上の気温下での可使時間が十分取れるか −5℃以下の気温下での材料の状態

適用可能な箇所

ひび割れ幅 0.2〜1.0o 使用環境気温 −5〜35℃ ひび割れ内の乾湿は問わない


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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部建設経済局技術調査課
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