スクリュー・プレス工法


登録番号

2050

画像

登録番号(NETIS)

評価結果

N/A

区分

工法

分野

建築 /地業

新技術名称

スクリュー・プレス工法

副題

柱状砕石補強体を用いた地盤補強工法

従来技術名称

深層混合処理工法(柱状地盤改良工法)

問い合わせ先

054-664-2381

概要

本技術は、専用施工機によって軟弱地盤を柱状に無排土で掘削し周辺地盤の密度を上げ、この掘削孔に砕石を締固めながら充填して柱状の砕石補強体を築造することで、この補強体と原地盤の支持力を複合させて利用する地盤補強工法である。 

活用に当たっての留意事項

・施工機械が比較的大きく、施工ヤードが必要なため、戸建て住宅等の敷地の大きさでは施工が難しい場合があります。 ・基本的にSWS試験で設計を行います。なお計画段階では、ボーリング柱状図で概略設計を行い、施工前にSWSによる追加調査を実施する場合もあります。

適用可能な箇所

適用地盤:砂質土地盤、粘性土地盤 適用構造物  1)建築物:下記の@〜Cの条件をすべて満足するもの   @地上3階以下 A高さ13m以下 B延べ面積1,500u以下(平屋に限り3,000u以下)   C長期接地圧100kN/u以下  2)構造物:長期接地圧100kN/u以下のもの(高さ5m以下の擁壁、水路、土間等) 使用機械  施工機本体:スクリュープレス工法専用機 砕石積込:0.25BH〜0.4BH 柱状砕石補強体仕様   直径:φ430mm, 補強体長:1.5m以上4m以下   打設ピッチ:0.75m〜2.0m(条件により2.5mまで可) 


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このページに関するお問い合わせ

交通基盤部建設経済局技術調査課
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