木製残存型枠 現場組立吊込み工法
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登録番号 |
1249 |
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登録番号(NETIS) |
なし |
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評価結果 |
レベル3 |
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区分 |
工法 |
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分野 |
共通工 /コンクリート工 |
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新技術名称 |
木製残存型枠 現場組立吊込み工法 |
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副題 |
吊込み式木製残存型枠用組立金具 |
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従来技術名称 |
木製残存型枠工法(丸太式) |
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問い合わせ先 |
株式会社 ヨコケン |
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概要 |
・本工法は、従来不要となっていた間伐材を型枠材として有効利用を図ったもので 自然景観に調和し環境にやさしい工法。 @従来は人力作業を主とし重作業を伴い作業員への負担、安全性、施工性等の問題 に対し本工法では丸太材を溝型鋼と専用の金具を用いて事前に現場にてパネル状 に組立てることで機械による吊込み設置を可能としたことでこれらの問題を解決 した。 A運搬が可能であれば別の場所でパネル状に組立、現場に搬入して吊込み設置する ことも可能。 D谷止工等に適用。 |
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活用に当たっての留意事項 |
・景観を考慮する場合、設計時に使用材料の検討が必要(皮剥丸太や防腐加工材の使用等)。 ・組立時:コーチスクリューの閉め過ぎや片締めによる縦部材のゆがみに注意する。 ・木材の切断作業時:チェーンソーの取り扱いには十分な注意が必要。 ・釣込み時:縦吊り用クランプもしくは穴を開けてシャックルにて吊込む。 |
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適用可能な箇所 |
現行木製残存型枠工法施工可能な箇所であれば全て施工可能。 木材の腐食防止加工を施せば、作業時間を短縮する必要のある土木現場において現行の型枠に変えて使用出来る。特にコンクリート面を露出させたくない環境配慮形の現場における構造物全般に有効である。 |
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[ 全文書:PDF形式ファイル ]
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このページに関するお問い合わせ
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