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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 技術管理課 > 新技術・新工法 > 新技術・新工法情報データベース > 土木 - 共通工 - 土工  スーパーソルR

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新技術・新工法情報データベース


登録番号

1188

画像

登録番号(NETIS)

評価結果

レベル3

区分

材料

分野

共通工 /土工

新技術名称

スーパーソルR

副題

廃ガラスびんからのリサイクル軽量盛土材

従来技術名称

EPS(発泡スチロール)工法

問い合わせ先

矢崎総業
053-580-0451

概要

1)開発目標:再利用が難しいとされていたガラスびんや板ガラス等の廃ガラスを原料として,軽量盛土材である「スパーソルR」を製造するものである。  ・スパーソルRは単位体積重量が3〜6kN/㎥と軽量で,かつ排水性が良い。  ・材質は、無機質で安定している。 2)従来技術:「発泡スチロールブロックを用いた超軽量盛土工法」 3)導入効果:上載荷重低減や土圧低減が求められる個所に活用できる。  ・軟弱地盤上の盛土 ・地中構造物上の盛土 ・擁壁背面または補強土工法の盛土  ・屋上緑化の植栽基盤、排水層

活用に当たっての留意事項

・スーパーソルは荷重により細粒化する恐れがあるので,密度ごとに上載荷重(許容支持力度)が定められている。 ・粒径が75mm以下と大きく目標の密度にするため,締固め管理は工法規定方式が一般的である。

適用可能な箇所

・軟弱地盤上の盛土材,傾斜地や地すべり地帯での擁壁裏込め材,軟弱地盤上の橋台裏込め材,構造物の土被り材などに適用できる。 ・補強土壁工法の盛土材に使用する場合に効果がある。また,不定形断面の埋戻しに効果があるとともに少量でも適用できる。 ・現地発生土と混合して、現地土を軽量化と土質改善ができる。また、現地土を有効利用できる。


[ 全文書:PDF形式ファイル ]

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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局技術管理課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2148

ファックス番号:054-254-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp