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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 技術管理課 > 新技術・新工法 > 新技術・新工法情報データベース > 土木 - 共通工 - 基礎工  丸太打設液状化対策&カーボンストック(LP-LiC)工法

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新技術・新工法情報データベース


登録番号

1620

登録番号(NETIS)
評価結果 レベル2
区分 工法
分野 共通工 /基礎工
新技術名称 丸太打設液状化対策&カーボンストック(LP-LiC)工法
副題 丸太による炭素貯蔵を兼ねた密度増大による液状化対策
従来技術名称 サンドコンパクションパイル
問い合わせ先 飛島建設
04-7198-7559
概要 本技術は、丸太を緩い砂地盤に圧入する液状化対策工法で、従来は砂杭を振動工法により打設するサンドコンパクションパイル工法で対応していた。本技術の活用により、低振動低騒音、建設残土発生ゼロ、周辺地盤への変異発生抑制、間伐材などの丸太を利用することによる省エネおよび炭素の長期地中貯蔵による温室効果ガス削減が図れます。
活用に当たっての留意事項 (設計上の留意点) 地中に瓦礫などの埋設物がある場合には施工に著しく支障をきたすので、事前に十分調査を行う。LP-LiC工法の設計はLP-LiC工法普及協会が認定する指定設計会社が行う。 (施工上の留意点) 杭の高止まりが多い場合には、打撃や振動などの補助的な施工が必要な場合がある。      地盤が著しく軟弱な場合には、敷鉄板などにより重機のトラフィカビリティーを確保する。   LP-LiC工法の施工はLP-LiC工法普及協会が認定する指定施工会社が行う
適用可能な箇所 ・道路・駐車場・グラウンド・公園・構造物周辺地盤・漁港・港湾施設・水路基礎・広範囲な盛土(宅地,道路,鉄道,海岸保全など)・盛土(河川堤防法尻部,農業用ため池防災など)・広範囲な戸建て住宅基礎など

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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局技術管理課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2148

ファックス番号:054-254-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp