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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 技術管理課 > 新技術・新工法 > 新技術・新工法情報データベース > 土木 - 共通工 - 法面工  ガードレインシート/マット工

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新技術・新工法情報データベース


登録番号

1649

画像

登録番号(NETIS)

CB-150003-A

評価結果

レベル3

区分

工法

分野

共通工 /法面工

新技術名称

ガードレインシート/マット工

副題

土壌流出防止機能付植生マット

従来技術名称

植生マット

問い合わせ先

前田工繊株式会社
052-971-8020

概要

1)何について何をする技術なのか? 従来工法として施工されている「植生マット」に土壌流出防止機能と高い保水性を持つ不織布で構成された「土壌流出防止機能付植生マット」である。不織布で構成されたマットは、緑化完成前の降雨による土砂や種子の流出を防ぐ効果を有し、保水性も向上する。飛来植物への水分供給にも効果的であり、郷土植物へ遷移しやすい環境を整えることができる。 2)従来はどのような技術で対応していたのか? 雨が激しい場所、凍上がある場所、侵食を受けやすい土質においても、一般的な工法である、盛土では、種子吹付工、植生シート工。切土においては、植生マット工や植生基材吹付工等で対応していたが、土壌の流出を防げなかった。 3)公共工事のどこに適用できるのか? 盛土、切土における植生工。

活用に当たっての留意事項

(設計上の留意点) ・当製品は、降雨における法面表層の雨水を円滑に流下させる効果を有するが、法面全体における基本的な排水設備及び排水計画は、別途計画する。 ・湧水対策は、従来の植生工同様、別途検討する。 (施工上の留意点) ・不織布を地山に密着させることを優先して施工する。 ・製品を地山に密着させるため下地処理として、除草等、法掃を行う。 ・凹凸のある部分には、止め釘を増し打ちするなどして不織布を地山へ密着させる。

適用可能な箇所

盛土、切土における植生工


[ 全文書:PDF形式ファイル ]

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お問い合わせ

交通基盤部建設支援局技術管理課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2148

ファックス番号:054-254-3569

メール:gijyutsukanri@pref.shizuoka.lg.jp