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ホーム > 記者提供資料 > 「しずおか食の安全推進のためのアクションプラン (2018-2021)」を策定しました

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

「しずおか食の安全推進のためのアクションプラン (2018-2021)」を策定しました



「しずおか食の安全推進のためのアクションプラン
(2018-2021)」を策定しました。

 県民への安全で安心できる食品の提供の実現を目指します。

1 策定の趣旨
 県では平成15年3月に「しずおか食の安全推進のためのアクションプラン」を策定し、関係部局が連携しながら、生産から流通・消費における各段階における食の信頼確保及び安全確保に取組んできました。しかし、その後も相次ぐ食品に関する事件・事故の発生により、消費者からは更なる対応を求められています。
このような現状の中、県が取組む具体的な施策や目標をまとめた新たな行動計画を策定しました。

 概 要
(1)計画期間 
 2018年度から2021年度までの4年間
(2)目 的
「消費者の食に対する信頼確保」及び「生産から流通・消費における食品の安全確保」の2つの柱を基本に施策を展開し、『県民への安全で安心できる食品の提供』の実現を目指します。
(3)目 標
 ○「消費者の食に対する信頼確保」
  ・県民の食の安全に対する信頼度 80% 
 「生産から流通・消費までの安全確保」
  ・人口10万に当たりの食品による健康被害者数 10人以下

3 今後の取組み(主な強化点)
(1)食の安全と安心に対する信頼度向上対策の強化
信頼度向上(75%以上→80%)を目指し、食の安全に関する情報提供の推進に加え、消費者に対する食品安全出前講座の開催、地産地消の推進等に取組む。
食品表示の適正化に向けた食品表示調査を強化する。 
 ・ 食の都ブランド適正表示マーク使用店舗数を拡大する。
(2)GAP(農業生産工程管理)の導入推進
(3)製造・加工段階におけるHACCP導入推進等による安全性の確保
  ・ 食品製造施設へのHACCP導入に関する講習会を開催する。

    県内と畜場及び大規模食鳥処理場のHACCP導入率を100%とする。
(4)調理段階における食中毒防止対策の充実
  ・ リスクチェック票を活用した自主衛生管理の推進と効果的な監視指導を実施する。
    大規模食品取扱施設(旅館、給食施設)等の監視の重要度の高い施設に対して年3回の食品衛生監視指導を実施する。
4 推進体制
 食の安全安心に関する5部局(危機管理部、くらし・環境部、健康福祉部、経済産業部、教育委員会)が連携し、アクションプランを推進する。

【参考】県ホームページリンク
https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-520/syokunoiinkai/toppage/anzeniinkai.html


提供日 2018年3月29日
担 当 健康福祉部 生活衛生局衛生課
連絡先 食品乳肉衛生班 TEL 054-221-2446

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