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ホーム > 記者提供資料 > 「避難所運営マニュアル」を改訂しました

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

「避難所運営マニュアル」を改訂しました



10年ぶりに「避難所運営マニュアル」を見直し、分かりやすい内容となるよう、「避難生活の手引き」と「避難所運営マニュアル」の2分冊として改訂しました。


1.要旨
 平成28年4月に発生した熊本地震で、避難所の運営が大きな課題となったことから、「避難所のあり方検討委員会(委員長:富士常葉大学/重川教授)」での検討、委員からの意見を踏まえ、「避難所運営マニュアル」を改訂しました。
 今後、県内の各市町に配布するとともに、市町を通じて全自主防災組織に配布します。

2.改訂のポイント
 避難生活の留意点や住まいの再建までの流れ等を示した「避難生活の手引き」と、実際に避難所を運営する際の実務書として、運営上のルール作りや留意点等をまとめた「避難所運営マニュアル」の2分冊としました。
(1)避難生活の手引き
項目
内容
1.避難生活の基本・多様な避難者・多様な避難生活があります
・避難生活には助け合いの「ネットワーク」が必要です
・在宅生活継続が基本です
2.避難所運営の心得・地域や避難所利用者が主体的に運営します
・要配慮者に気を配って運営します
・男女両方が参画して安全・安心な避難所をつくります
・避難所を統合・解消します
・避難所は地域の被災者の支援拠点としても機能します
・車中泊避難者等への対応を検討します
3.生活再建に向けて・「り災証明書」の発行、主な支援制度について
(2)避難所運営マニュアル
項目
内容
1.マニュアルの概要・避難所生活から生活再建までの流れを表示
2.避難所の立ち上げ・避難所の開設や運営組織編成等のやるべき事を説明
3.活動班の仕事・運営を担う各活動班が行う事項の説明
4.空間配置・避難所空間を快適なものとするための留意事項
5.生活ルール・避難所における生活ルール(例)を表示
   ※巻末に様式集・資料集を添付

3.その他
 「避難生活の手引き」「避難所運営マニュアル」については、県民サービスセンター(県庁東館2階)及び県総合庁舎(9カ所)の行政資料コーナー等へ配架します。
 また、3月28日(水)に県地震防災センターホームページ及び「shizuoka ebooks」において公開します。


提供日 2018年3月26日
担 当 危機管理部 危機情報課
連絡先 植田、高橋 TEL 054-221-2510

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