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ホーム > 記者提供資料 > 【世界水遺産】「パートナーシップによる源兵衛川の管理・再生システム」が世界水遺産に登録されました

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

【世界水遺産】「パートナーシップによる源兵衛川の管理・再生システム」が世界水遺産に登録されました



【世界水遺産】静岡県から新たな世界的資産が誕生!
3月19日に「パートナーシップによる源兵衛川(げんべえがわ)の管理・再生システム」が世界水遺産に登録されました


1 要旨
 世界水会議(WWC)は3月19日、ブラジルの首都ブラジリアで開催された「世界水フォーラム」において、「パートナーシップによる源兵衛川の管理・再生システム(三島市)」を世界水遺産として登録することを決定し、表彰式が行われました。

2 登録内容
(1)申請者
 中郷用水土地改良区及びNPO法人グラウンドワーク三島

(2)登録された組織・水システム
 パートナーシップによる源兵衛川の管理・再生システム

(3)水運営システムの概要
 源兵衛川は1500年代に完成した農業用水。近年都市化が進み環境が悪化していたが、市民が中心に保全活動を展開。清流が蘇り市民、NPO、企業、土地改良区等多様な主体の参画により管理されている。

3 世界水遺産の対象及び目的
(1)世界水遺産とは
人間社会と環境との共生に貢献する人々によって培われた歴史的な水管理システム・組織・規約を無形遺産に登録・表彰する制度

(2)登録対象範囲
 飲用水・農業・鉱業・発電・水運・環境保全・漁業・洪水管理・防災・下水処理・衛星などの全ての水分野

(3)目的
 歴史的に確立・実証されている運営手法や組織の真価を認め、これらを成功に導いた要因を発掘し取りまとめることを主な目的とし、今回初めて登録が行われた。

【世界水会議(WWC)】
 世界で深刻化する水問題に対処することを目的として1996年設立。3年に一度地球上の水問題解決に向けた国際会議である「世界水フォーラム」を主催。現在50か国、300程の企業、団体等が会員となっている。

【世界水遺産登録必須要件】
・100年以上運用されてきていること
・地域コミュニティーの知恵及び努力を合わせ、確立した慣習、規約及び行動により形成されたもの
・地域の社会経済発展に貢献してきたもの 等


提供日 2018年3月27日
担 当 交通基盤部 農地局農地計画課
連絡先 事業調整班 佐々木 TEL 054-221-2715

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