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ホーム > 記者提供資料 > 「清水みなとまちづくり公民連携協議会」の設立(続報)

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

「清水みなとまちづくり公民連携協議会」の設立(続報)



「清水みなとまちづくり公民連携協議会」の設立について

●太字が2/19記者提供から追加する情報

1 要旨
  静岡県、静岡市及び地域企業6社は、『清水みなとまちづくり公民連携協議
 会』を4月1日に設立するとともに、協議会には事務局を常設し、同月2日よ
 り活動を開始します。
  この協議会は、清水港及び周辺地域において、“みなと”と“まち”を一つ
 の資産として最大限に活かし、具体的なグランドデザインを描き、その実現に
 取組み、地域を活性化させるという、地域経営を担います。

2 組織の概要
(1)設立団体の名称
   清水みなとまちづくり公民連携協議会 (※任意団体)
(2)設立年月日
   平成30年4月1日 (※活動開始:4月2日)
(3)参加団体
   県、市、清水港振興株式会社、清水埠頭株式会社
   株式会社静岡銀行、静岡鉄道株式会社、株式会社清水銀行、鈴与株式会社
(4)組織体制
   会 長:前田 英寿(芝浦工業大学建築学部教授)【非常勤】
   副会長:静岡県交通基盤部港湾局長、静岡市海洋文化都市推進統括監、
       清水港振興株式会社代表取締役、清水埠頭株式会社常務取締役
   事務所:清水マリンターミナル3階(静岡市清水区日の出町10−80)
       県、市及び清水港振興株式会社職員3名が常駐
  
  (前田 英寿氏について)
   静岡県出身、東京大学工学部都市工学科卒業、博士(工学)。
「柏の葉アーバンデザインセンター」(千葉県柏市)にて 2007-09年度、副
  センター長として公民学連携によるまちづくりを実践。全国各地のアーバン
  デザインセンターの設立、運営に関わる。

(5)主な活動内容
  ・清水港及び周辺地域全体の目指す姿(グランドデザイン)の検討・提案
  ・グランドデザイン実現に向けた沿岸部各地区の実行プランの作成
  ・清水港及び周辺地域全体のマーケティング、ブランディング     等

3 平成30年度の主な活動内容
  県が策定に着手する「清水港長期構想」と市が策定に着手する「国際海洋文化
 都市構想」の策定に連動し、清水港及び周辺地域全体の将来構想(グランドデザ
 イン)の検討・提案を行っていきます。


4 設立の背景
  県と市は、JR清水駅周辺から清水港江尻地区と日の出地区及び両地区を結ぶ
 一帯を「清水都心ウォーターフロント地区」と位置付け、地区の目指す姿を開発
 基本方針としてとりまとめ、地域ぐるみで“みなとまちづくり”を推進していこ
 うとしています。また周辺地域においても、市による「清水港海洋文化拠点施設
 基本構想」や民間団体が中心となり「折戸湾再開発プラン」を策定するなど、官
 民双方において、新たな開発構想が示されてきています。
  こうした中、地区の将来ビジョンを共有し、開発やまちづくりを具体化してい
 くための「公」「民」連携組織を設立する機運が、清水港に関わる官民関係者の
 間で高まり、新たな組織体制づくりを検討していました。
  このたび、県、市及び地域企業6社の間で調整が調ったため、「清水みなとま
 ちづくり公民連携協議会」を設立することとなりました。

5 問合せ先
  静岡県 交通基盤部港湾局港湾企画課(054-221-3778)
  静岡市 企画局企画課(054-221-1002)※
  ※4月以降は、経済局海洋文化都市推進本部(054-354-2342)


提供日 2018年3月30日
担 当 交通基盤部 港湾局港湾企画課
連絡先 港湾計画班 TEL 054-221-3778

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