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ホーム > 記者提供資料 > 平成27年度産業廃棄物の実態調査結果の公表

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

平成27年度産業廃棄物の実態調査結果の公表



平成27年度産業廃棄物の実態調査結果の公表

    要旨)
     県は、廃棄物の減量化の促進に当たり作成した「循環型社会形成計画」の進捗管理のため、産業廃棄物の排出及び処理状況等の調査を行っております。このたび、平成27年度実績の調査結果を取りまとめたので公表します。
     なお、平成27年度実績は、平成32年度目標値を設定した「第3次循環型社会形成計画(平成28年3月策定)」の目標値と比較しております。

    (概要)
     産業廃棄物排出事業者及び処理業者から提出された前年度の報告書等を基に、平成27年度における産業廃棄物の排出及び処理状況を推計しました。平成27年度の排出量については前年度と比べ減少し、目標値を達成しましたが、最終処分量については13千トンの増加となり、目標値0.1%増となりました。

     産業廃棄物の排出量及び最終処分量(最終処分率)  (単位:千トン/年)
    区分
    平成25年度
    実績(基準年)
    平成26年度
    実績
    平成27年度
    実績
    平成32年度
    計画目標値
     排出量
    (対25年度)
    10,862
    ( - )
    10,085
    (7%減)
    9,725
    (10%減)
    10,862
    ( - )
    最終処分量
    (最終処分率)
    193
    (1.8%)
    170
    (1.7%)
    183
    (1.9%)
    -
    (1.8%)
    ※最終処分率=最終処分量/排出量
    ※第3次循環型社会形成計画より、平成32年度の目標値は最終処分量ではなく最終処分率を指標とする。
    (説明)
    (1)産業廃棄物の総排出量は9,725千トンで、前年度に比べ▲約360千トン。
    (2)種類別の排出量では、上位3品目で総排出量の約84%を占めた。
     ア 汚泥・・・・・5,489千トン(56%)(前年度5,534千トン ▲45千トン)
     イ がれき類・・・1,958千トン(20%)(前年度2,109千トン ▲151千トン)
     ウ 動物のふん尿・・818千トン(8%)(前年度840千トン ▲22千トン)
    (3)業種別の排出量では、上位3業種で総排出量の約88%を占めた。
     ア 製造業・・・・・4,789千トン(49%)(前年度4,721千トン +68千トン)
     イ 建設業・・・・・2,448千トン(25%)(前年度2,811千トン ▲363千トン)
     ウ 電気ガス水道業・1,360千トン(14%)(前年度1,326千トン +34千トン)
    (4)産業廃棄物の最終処分量は183千トンで、前年度に比べ+約13千トン。
    (5)排出量と最終処分率の増減について
     ・排出量については、種類別ではがれき類、業種別では建設業の減少幅が最も
      顕著でした。
     ・最終処分率については、前年度に比べがれき類が増加しています。
    (県の取組)
     産業廃棄物適正処理推進研修会の実施等により、産業廃棄物の3R(リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用))の促進に今後も継続して取り組みます。


    提供日 2017年6月19日
    担 当 くらし・環境部 環境局廃棄物リサイクル課
    連絡先 産業廃棄物班 TEL 054-221-2424

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