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ホーム > 記者提供資料 > 企画展「先史時代の輝き」での講演会開催

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

企画展「先史時代の輝き」での講演会開催



〜ふじのくに地球環境史ミュージアム企画展関連イベント〜
企画展「先史時代の輝き」での講演会開催


 平成29年12月2日から好評開催中の企画展「先史時代の輝き−旧石器・縄文時代の人と環境−」の関連イベントとして、先史時代の歴史を学ぶ講演会を開催します。第1弾は、『黒曜石から分かること』をテーマに行います。

1 12月16日(土)開催の講演会概要
講演会テーマ日時、会場講演者、講演名
『黒曜石から分かること』平成29年12月16日(土)14時〜15時
ミュージアム講堂
池谷信之 客員研究員(明治大学黒曜石研究センター・旧石器考古学)
「神津島産黒曜石を求めた航海 旧石器と縄文」
山岡拓也 准教授(静岡大学人文社会科学部・旧石器考古学)
「黒曜石製狩猟具の製作と使用」
※参加費無料(要企画展観覧券)、事前申込不要、当日先着50名

2 今後の講演会の予定
 12月16日(土)の講演会以降も、以下の講演会が予定されています。
講演会テーマ日時、会場講演者、講演名
『古人骨から分かること』平成30年1月27日(土)14時〜15時
ミュージアム講堂
片山一道 名誉教授(京都大学理学研究科・自然人類学)
「骨が語る日本人の歴史」
※参加費無料(要企画展観覧券)、事前申込不要、当日先着50名

3 その他(展示品に関する情報)
 平成29年11月27日に県指定有形文化財に指定された「富士石遺跡出土石製装飾品」を、開催中の企画展で公開しています。(県埋蔵文化財センター所蔵)
種別:有形文化材(考古資料)
年代:旧石器時代
概要:この石製装飾品は、長さ約9cm、幅約3.5cm、厚さ約1.5cmの大きさで、扁平な縦長五角形状の石材に穿孔や刻線を施したものである。穿孔や線刻は石器によって加工が行われたものと推定されるが、本品はその加工の痕跡を多数、整然と残していることから、我が国における旧石器時代の石材加工技術を考えるうえで極めて重要な事例である。また、このような特徴を持つ旧石器時代の石製装飾品で本品のような比較的大型のものは、日本国内での出土例が極めて少ない貴重なものといえる。


提供日 2017年12月15日
担 当 文化・観光部 ふじのくに地球環境史ミュージアム
連絡先 企画総務課 TEL 054-260-7111

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