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ホーム > 記者提供資料 > 県内のインフルエンザ流行状況(第11週)

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

県内のインフルエンザ流行状況(第11週)



〜平成30年第11週のインフルエンザ流行状況をお知らせします〜

     平成30年第11週(3/12〜3/18)の静岡県内のインフルエンザの定点当たり報告数は7.59人となり前週の12.45人から減少し、県全体で「警報レベル」の継続基準値である10人を下回りましたが、一部の保健所管内では、依然として警報レベルが継続しています。県民の皆様には、引き続き「うつらない」・「うつさない」を基本に、家庭や職場などで、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

    今シーズンのインフルエンザ流行状況についての報道提供は、今回をもちまして終了します。なお、県内の感染症情報につきましては、県ホームページ内の「感染症情報センター」でお知らせしています。

        17.05  ⇒ 12.45  ⇒  7.59
    (2/26〜3/4)     (3/5〜3/11)   (3/12〜3/18)

    <参考> 
    • インフルエンザの定点当たりの報告数とは、県内の小児科、内科併せて139の定点医療機関の1医療機関当たりの1週間の患者数です。
    • 流行開始の目安とされている報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルの開始は30、警報レベルの終息は10です。
    <疾病対策課コメント>
    ○御殿場保健所管内及び西部保健所管内では警報レベルが継続しています。
    ○県内定点医療機関からの報告では「B型」に比べて「A型」が多く報告されるようになりました。インフルエンザに1度感染して治っても、別の型に感染する可能性があるため感染予防に努めてください。
     県民の皆様へ
      1 「うつらない」・「うつさない」ための取組の徹底について
      • 「うつらない」ために、こまめに手洗いをしましょう
      • 「うつさない」ために、咳エチケット(ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないなど)を励行しましょう
      • なるべく人混みを避けるようにしましょう
      • 人混みに入る可能性のある場合には、マスクを着用しましょう
      • 室内の換気を行うとともに、適度な湿度に保ちましょう
      • 十分な栄養と睡眠をとり、健康管理につとめましょう
      2 インフルエンザにかかったら
      • 咳等の症状が出た場合は、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけやお近くの医療機関を受診しましょう
      • インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って服薬し、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう


    提供日 2018年3月23日
    担 当 健康福祉部 医療健康局疾病対策課
    連絡先 感染症対策班 TEL 054-221-2441

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