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ホーム > 記者提供資料 > 県内のインフルエンザ流行状況(第6週)

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 資料提供 )

県内のインフルエンザ流行状況(第6週)



〜平成30年第6週のインフルエンザ流行状況をお知らせします〜

     平成30年第6週(2/5〜2/11)の静岡県内のインフルエンザの定点当たり報告数は37.86人となり第5週の48.06人から減少しましたが、「警報レベル」が継続しています。このため、県民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を基本に、家庭や職場などで、引き続き感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

        52.3848.0637.86
    (1/22〜1/28)     (1/29〜2/4)    (2/5〜2/11)

    <参考> 
    • インフルエンザの定点当たりの報告数とは、県内の小児科、内科併せて139の定点医療機関の1医療機関当たりの1週間の患者数です。
    • 流行開始の目安とされている報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルは30です。
     
     感染の拡大を防ぐためには、一人ひとりがインフルエンザにかからないようにすること、また、かかってしまったときには、他の人にうつさないようにすることが大切です。県民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を対策の基本に、家庭や職場などで、感染拡大防止の強化に努めていただきますようお願いします

    <疾病対策課コメント>
    ○第6週のインフルエンザの定点当たりの報告数は、全ての保健所管内で前週を下回っています。
    ○県内定点医療機関からの報告では「A型」に比べて「B型」が多い傾向です。
     県民の皆様へ
      1 「うつらない」・「うつさない」ための取組の徹底について
      • 「うつらない」ために、こまめに手洗いをしましょう
      • 「うつさない」ために、咳エチケット(ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないなど)を励行しましょう
      • なるべく人混みを避けるようにしましょう
      • 人混みに入る可能性のある場合には、マスクを着用しましょう
      • 室内の換気を行うとともに、適度な湿度に保ちましょう
      • 十分な栄養と睡眠をとり、健康管理につとめましょう
      2 インフルエンザにかかったら
      • 咳等の症状が出た場合は、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけやお近くの医療機関を受診しましょう
      • インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って服薬し、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう


    提供日 2018年2月15日
    担 当 健康福祉部 医療健康局疾病対策課
    連絡先 感染症対策班 TEL 054-221-2441

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