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ホーム > 記者提供資料 > 「ふじのくに地球環境史ミュージアム」がドイツデザイン賞を受賞

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記者提供資料
( 平成29年度 )


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( 知事記者会見 )

「ふじのくに地球環境史ミュージアム」がドイツデザイン賞を受賞



「ふじのくに地球環境史ミュージアム」がドイツデザイン賞を受賞


(要旨)
 ドイツデザイン協会(Rat fur Formegebung)が主催するドイツデザイン賞「German Design Award 2018」において、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」が“Fair and Exhibition”カテゴリーのWinnerを受賞した。本賞は国際的なデザイン賞を既に受賞している作品から選出される賞で「プロダクトデザイン」、「コミュニケーションデザイン」、「ユニバーサルデザイン」の3部門がある。

(概要)
1 受賞内容
ドイツデザイン賞2018 Excellent Communications Design部門
Fair and Exhibitionカテゴリー Winner賞(2018年2月9日にフランクフルトで授賞式)
 German Design Award 2018, Excellent Communications Design, Fair and Exhibition – Winner”

  賞全体としては5000件を越える作品が推薦されている大規模なデザイン賞で、同カテゴリーからは80作品が世界から推薦された。うち最優秀のGold1点が選出され、続く優れたデザインにWinner賞が与えられた。今回のWinner受賞は64点。

 ※ 静岡県はクライアントとして、洪恒夫東京大学総合研究博物館客員教授の監修の下、廃校利用の博物館にふさわしい学校環境を活かした「思考を拓くミュージアム」のコンセプトづくりを行った。こうしたコンセプトに基づき、洪教授、県、丹青社が議論を重ねた末、丹青社による展示製作(空間デザイン)が施工された。

2 受賞の経緯
  German Design Awardは既に国際的に評価の高い賞を受賞していることが前提条件となるもので、推薦(ノミネート)されただけでも名誉ある賞とされる。当館の展示は、過去に「FX International Interior Design Awards 2016」ミュージアム・展示空間部門 最優秀賞(イギリス)や「iF DESIGN AWARDS 2017iFデザイン賞(ドイツ)を受賞していたため、今回の推薦に至ったもの。審査の結果、廃校舎の教室をかつての学校什器を活用しながら、知的な刺激を与える展示デザイン化で「思考を拓くミュージアム」を展開したことが評価され、今回のWinner受賞につながった。

(参考)German Design Awardについて
  この賞の前身は、1969年にドイツ共和国産業賞が設立したドイツの公式デザイン賞である。創設から49年に渡り、先駆的にデザインの発展に貢献する作品の顕彰を行ってきた。受賞履歴の確認できる2012年以降、日本からの展示デザインでのWinner受賞は初。今回の受賞作品で日本からのものとしては、「国立新美術館(Poster, Cards, Photographyカテゴリー)」、「日本航空(Webカテゴリー)」、「リッツカールトン京都(Interior Architectureカテゴリー)」、「リコー(Entertainmentカテゴリー)などがある。
 


会見日 2018年2月22日
担 当 文化・観光部 ふじのくに地球環境史ミュージアム企画総務課
連絡先  TEL 054-260-7111

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