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ホーム > 記者提供資料 > 「静岡県水道施設更新マスタープラン」の策定

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記者提供資料
( 平成28年度 )


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( 資料提供 )

「静岡県水道施設更新マスタープラン」の策定



             企業局水道施設更新マスタープランを策定      
                〜水道施設更新のための基本計画をとりまとめました〜

             企業局では、老朽化等により全面的な更新時期に迫る工業用水道及び水道事業の施
           設・更新等にかかる「水道施設更新マスタープラン」の策定作業を進めてきました。
             このたび、各ユーザーからの意見・要望等を踏まえ、学識経験者等からなる「専門委員
           会」の審議を得て成案を取りまとめたので、3月31日付けで本プランを策定し公表します。

         1 マスタープランの全体概要
項 目
内  容
摘 要
計画期間平成30年度〜平成89年度(60年間)
工水5事業
更新基準年度H.34富士川、H.36西遠、
H.39東駿河湾・柿田川、H.45中遠
静清、湖西の両工水については、更新中又は更新済み
将来水需要量
615,200m3/日
現有施設能力の約46%
更新の考え方将来水需要(計画給水量)を踏まえ、適正規模へのダウンサイジングなど
事業費(60年間)2,649億円現状同規模 4,822億円
1年当たり事業費4,416百万円H.27減価償却1,256百万円
水道3事業
更新基準年度H.40榛南、H.44駿豆、遠州
将来水需要量
237,200m3/日(駿豆51,000m3/日)
221,510m3/日(駿豆35,310m3/日)
現有施設能力の約57%
現有施設能力の約53%
更新の考え方将来水需要(計画給水量)を踏まえ、適正規模へのダウンサイジングなど
事業費(60年間)
1,946億円(駿豆51,000m3/日)
1,893億円(駿豆35,310m3/日)
現状同規模 2,482億円
1年当たり事業費
3,244百万円(駿豆51,000m3/日)
3,155百万円(駿豆35,310m3/日)
H.27減価償却2,419百万円

     ※ 駿豆水道について、2市1町と計画水量の協議継続により2案併記          


         2 今後の対応
  本プランを踏まえ、平成29年度中に、個別の更新事業にかかる「長期修繕改良計画」と
 投資と財源の均衡確保を主な内容とする「経営戦略」を策定し、今後、順次更新基準年度
 を迎える工業用水道や水道事業の更新を着実に進めていきます。




提供日 2017年3月31日
担 当 企業局 事業課
連絡先 企画調査班 TEL 054-221-2160

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