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ホーム > 記者提供資料 > 「ふじのくにICT活用工事支援協議会」が始動します。

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記者提供資料
( 平成28年度 )


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( 資料提供 )

「ふじのくにICT活用工事支援協議会」が始動します。



「ふじのくにICT活用工事支援協議会」が始動します。
〜国の「i-Construction普及加速事業」の第一弾を静岡県で実施


本県における建設産業就労者のうち、半数近く(46.2%)が50歳以上であり、一方で30歳未満の若年労働者は約1割(11.2%)にとどまっています。今後、高齢化により建設労働者の人口は大幅に減少することが見込まれ、地域を守るべき建設産業は、存続の危機に瀕しています。

このような状況の中、交通基盤部では、労働者の減少を上回る生産性向上と、希望が持てる建設現場の実現を目指し、ICT(情報通信技術)を活用して建設現場で働く一人一人の生産性の向上や品質の確保を図る「ICT活用工事(ICT土工)」の積極的な導入を図っています。11月末現在、7件の工事を「ICT活用工事」として施工しています。

こうした本県のICT活用工事の取り組みに注目した国土交通省から、国土交通省が来年度予算で実施を予定している「i-Construction普及加速事業※」を前倒しし、第一弾として、全国に先駆けて本県と共同で実施したいとの提案がありました。

このため、本県では、これまで官民共同で現場の声を抽出し、課題への対応策の検討に取り組んできた「情報化施工推進ワーキンググループ」を母体として、国土交通省と共に下記により「ふじのくにICT活用工事支援協議会」を立ち上げることとしました。



1 開催日時
 平成28年12月22日(木曜日)午後2時から午後4時30分まで
2 開催場所
 建設技術監理センター2階研修室(静岡市駿河区用宗1-10-1)
3 議題
(1)「i-Construction普及加速事業」モデル工事の選定について
(2)ICT活用工事の試行状況について
(3) i-Construction普及加速パネルディスカッション(仮称)の開催について

※「静岡県交通基盤部発注工事におけるICT活用工事(ICT土工)の試行方針」については、技術管理課Webサイトをご覧ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-130/

※ i-Construction普及加速事業について
 国土交通省は、直轄工事で実施するトップランナー施策「ICTの全面的な活用(ICT土工)」を地方の中小建設企業へ拡大する取組として、平成29年度の概算要求に4,500万円を盛り込み、「i-Construction普及加速事業」を立ち上げ、自治体が発注する中小規模の工事からモデル工事を選定し、現場での支援を行うとともに、課題抽出や基準類の検証等を行う。
 「普及加速事業」の実施にあたっては、都道府県などの自治体や業界団体などで構成する「支援協議会」を立上げ、国土交通省が支援協議会に参画し、自治体が発注するモデル工事の導入段階からその取り組みを後押しし、選定したモデル工事を“ショーケース”として下記の項目を直接支援する。

(1)ICTを活用した施工計画書の立案支援
(2)ICT土工技術導入に必要な機材の貸与
(3)実演を通じた効果検証(歩掛調査等)
(4)効果・メリット等に関する普及活動の実施 


提供日 2016年12月20日
担 当 交通基盤部 建設支援局技術管理課
連絡先 OA効率化班 TEL 054-221-2497

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