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ホーム > 記者提供資料 > 「清水都心WF地区開発基本方針」を策定しました

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記者提供資料
( 平成28年度 )


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( 資料提供 )

「清水都心WF地区開発基本方針」を策定しました



国際港湾都市に相応しい“みなとまちづくり”に向けた価値共創の指針として、
「清水都心WF地区開発基本方針」を策定しました。


1 要 旨
    近年開発の機運が高まる清水都心WF(ウォーターフロント)地区において、関係する事業主体が同地区の将来像を共有・共感し、地域ぐるみで“みなとまちづくり”に取り組む「価値共創」の指針として、このたび「清水都心WF地区開発基本方針」を策定しました。


2 方針の概要
1)策定の経緯
     学識経験者、企業、行政関係者で構成する「清水都心WF地区開発推進会議」及び「清水都心WF地区都市デザイン専門家会議」を開催して審議を重ねたほか、パブリックコメントを実施して幅広く県民からの御意見を求めるなど、オープンな議論を経て策定しました。

(2)策定により目指す姿(将来像)
キャッチコピー:「富士望む こころ揺さぶる 世界の清水」
    ◆清水港は、日本の象徴・富士山を美しく望み、三保半島や日本平など、類稀なる「場の力」を活かして、世界中の人々から憧れを集め、国際交流の拠点となっている

    ◆清水都心WF地区の再開発を契機に、若者をはじめ地域の人々が日常から集まり、新たなビジネスチャンスが生まれ、若手起業家らの活躍により、様々な事業が展開され地域経済が活性化している

    ◆清水都心WF地区は、巴川河口の川湊を原点に物流の港として栄えた“清水みなと”の歴史の痕跡を大切にしつつ、物流・産業に重点をおいた空間から、国内外の人々が行き交い、憩い楽しむ開かれた水辺空間へと姿を変え、「みなと」と「まち(中心市街地)」が融合した“みなとまち文化”を形成している

3 閲覧方法
   静岡県交通基盤部港湾局ホームページにて公開します。
   http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-410/wf-kaihatsukihon.html

4 問合せ先
静岡県交通基盤部港湾局港湾企画課港湾計画班(電話 054-221-3056)

(参考)
 本県は、静岡市と共に、JR清水駅周辺から清水港江尻・日の出地区の一帯を「清水都心WF(ウォーターフロント)地区」と位置付け、水辺の魅力を活かした再開発の基本方針を策定し、事業の進捗をマネジメントしていくための「清水都心WF地区開発推進会議」と、全体計画や各事業者の個別プロジェクトの設計、施工段階において都市デザインに関する助言を行う「清水都心WF地区都市デザイン専門家会議」を設置しています。


提供日 2017年3月30日
担 当 交通基盤部 港湾局港湾企画課
連絡先 港湾計画班 TEL 054-221-3056

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