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ホーム > 記者提供資料 > 県内のインフルエンザ流行状況について(第12週):警報レベル継続中

ここから本文です。

記者提供資料
( 平成27年度 )


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( 資料提供 )

県内のインフルエンザ流行状況について(第12週):警報レベル継続中



インフルエンザの流行状況について
〜「警報レベル」継続中です!〜
〜引き続き感染拡大防止に努めてください〜


 平成28年第12週(3/21〜3/27)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり報告数は12.03人に減少しましたが、「警報レベル」(継続基準値10)が継続しています。県民の皆様には、引き続き、感染拡大防止に努めていただくようお願いします。
      32.70 21.24 12.03
(3/7〜3/13) (3/14〜3/20)  (3/21〜3/27)
 
<参考>
  • インフルエンザの定点当たりの報告数とは、県内の小児科、内科併せて139の定点医療機関の1医療機関あたりの1週間の患者数です。
  • 流行開始の目安とされている報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルは開始基準値30、継続基準値10です。
 
 感染の拡大を防ぐためには、一人ひとりがインフルエンザにかからないようにすること、また、かかってしまったときには、他の人にうつさないようにすることが大切です。県民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を対策の基本に、家庭や職場などで、感染拡大防止の強化に努めていただきますようお願いします

 
県民の皆様へ
    1 「うつらない」・「うつさない」ための取組の徹底について
    • 「うつらない」ために、うがいや手洗いをしましょう
    • 「うつさない」ために、咳エチケットを励行しましょう
    • なるべく人混みを避けるようにしましょう
    • 室内の換気を行うとともに、適度な湿度に保ちましょう
    • 十分な栄養と睡眠をとり、健康管理につとめましょう
    2 インフルエンザにかかったら
    • 咳等の症状が出た場合は、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけやお近くの医療機関を受診しましょう
    • インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って服薬し、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう

【県内保健所別流行状況】

(3月31日集計)
保健所名
第8週
(2/22〜2/28)
第9週
(2/29〜3/6)
第10週
(3/7〜3/13)
第11週
(3/14〜3/20)
第12週
(3/21〜3/27)
患者数
定点当たり
患者数
定点当たり
患者数
定点当たり
患者数
定点当たり
患者数
定点当たり
賀茂
82
27.33
121
40.33
80
26.67
111
37.00
57
19.00
熱海
126
21.00
124
20.67
89
14.83
75
12.50
66
11.00
東部
629
31.45
596
29.80
714
35.70
358
17.90
245
12.25
御殿場
322
53.67
376
62.67
384
64.00
303
50.50
148
24.67
富士
532
35.47
527
35.13
486
32.40
414
27.60
229
15.27
静岡市
843
33.72
817
32.68
567
22.68
297
11.88
163
6.52
中部
786
46.24
809
47.59
625
36.76
321
18.88
144
8.47
西部
790
41.58
903
47.53
695
36.58
487
25.63
311
16.37
浜松市
1,012
36.14
972
34.71
905
32.32
586
20.93
309
11.04
県全体
5,122
36.85
5,245
37.73
4,545
32.70
2,952
21.24
1,672
12.03


《インフルエンザに関する情報》は

などを参考にして、予防に役立ててください。


提供日 2016年3月31日
担 当 健康福祉部 医療健康局疾病対策課
連絡先 感染症対策班 TEL 054-221-2986

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