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ホーム > 記者提供資料 > 県立こども病院のファシリティドッグ等が知事を訪問

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記者提供資料
( 平成27年度 )


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( 資料提供 )

県立こども病院のファシリティドッグ等が知事を訪問



 

 重い病気と闘う子どもたちと家族を支援するため、特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズが静岡県立こども病院等に派遣しているファシリティドッグが、知事を表敬訪問します。
 ファシリティドッグは全国で2頭だけです。

1 日時
 平成28年4月1日 午後3時から3時15分まで

2 場所
 知事室

3 訪問者等
  特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
   事務局長 ニーリー 美穂
   ハンドラー 鈴木 恵子(静岡県立こども病院に派遣)
   ハンドラー 森田 優子(神奈川県立こども医療センターに派遣)
   ファシリティドッグ ヨギ(静岡県立こども病院に派遣)
   ファシリティドッグ ベイリー(神奈川県立こども医療センターに派遣)

4 参考
(1)特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
 重い病気の子どもたちと家族を心の面から支援することを目的に、ファシリティドッグの小児専門病院への派遣等の事業を行う団体。

(2)ファシリティドッグ
 専門的なトレーニングを受けた犬と臨床経験のあるハンドラーが1組になり、入院中の子どもたちの治療を支えるため、手術室までの移動の付き添い、麻酔が効くまでの付き添い、歩行リハビリテーションの同行、家族のケア等を行う。
 特定の施設に常駐することが特徴で、静岡県立こども病院が平成22年に「ベイリー」を導入したことが、国内初の取組。
 現在、静岡県立こども病院では2代目となる「ヨギ」が毎週月曜日から金曜日まで活動し、手術等の治療に不安を感じる子どもが、「ヨギ」が付き添うことにより、自ら手術や麻酔を受けるようになるなど、入院患者や家族のストレス軽減と円滑な治療の一助となっている。
 日本国内で活動するファシリティドッグは「ベイリー」、「ヨギ」の2頭のみ。

(3)ハンドラー
 「犬を操作(ハンドリング)」する人」という意味。
 4年以上の臨床経験のある医療従事者(看護師等)であることがハンドラーの条件であり、ファシリティドッグと24時間生活を共にしている。


提供日 2016年3月30日
担 当 健康福祉部 医療健康局医療政策課
連絡先 医療企画班 TEL 054-221-2341

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