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ホーム > 記者提供資料 > 葵使(あおいつかい)保存会関係者及び京都静岡県人会の知事表敬

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記者提供資料
( 平成27年度 )


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( 資料提供 )

葵使(あおいつかい)保存会関係者及び京都静岡県人会の知事表敬



   〜二葉葵(フタバアオイ)が繋ぐ京都と静岡の交流〜

 NPO法人葵プロジェクト(芳賀 徹理事長)の葵使保存会関係者と京都静岡県人会が、「葵使(あおいつかい)」の行事に合わせて静岡県知事を表敬訪問する。

 「葵使」は江戸時代に毎年、上賀茂神社が将軍家に二葉葵(フタバアオイ)を献上していた行事。平成19年にNPO法人葵プロジェクトの葵使保存会により140年ぶりに復活し、その後は毎年、二葉葵が京都から静岡に届けられ、今年で10回目となる。
 なお、平成23年からは「葵使」の活動に京都静岡県人会が参加し、京都と静岡の交流促進の役割を担っている。

1 訪問日時 
  平成28年4月1日(金)16時30分〜50分(20分間)

2 場所
  知事室(県庁東館5階)

3 訪問者
  ○NPO法人葵プロジェクト「葵使保存会」関係者 3名
   葵使保存会代表 吉田和弘ほか会員1名及び上賀茂神社権禰宜 有島昌延

 ○京都静岡県人会 4名
   会長 森重雅彦、副会長 高桑貞之助
顧問 杭迫柏樹、理事 小西智子

4 葵使の行事
  ○3月27日(日)葵使出発式(京都:上賀茂神社)
  ○4月2日(土)葵使行列(静岡市内:静岡まつり参加)、拝謁の儀(葵献
          上)などに葵使保存会及び京都静岡県人会が参加

5 参考
  ○NPO法人葵プロジェクト
  ・理事長は芳賀 徹氏(東京大学名誉教授、静岡県立美術館長)
  ・平成18年に発足したNPO法人。1400年の歴史ある「葵祭」で使用される上賀茂
   神社境内の二葉葵が減少したため、地域の小学校等への株分けを行い、育っ
   た二葉葵を神社へ戻す活動を行い、文化の継承と自然を慈しむ心の育成等を
   行っている。
  ○葵使保存会の活動
  ・「葵使」の行事は、NPO法人葵プロジェクトの一つとして葵使保存会(代表:
   吉田和弘)が中心となって運営されている。二葉葵は徳川家の家紋の由来と
   なったもので、江戸時代には毎年、二葉葵を上賀茂神社から将軍家に献上す
   る「葵使」が派遣され、大名行列とほぼ同等の待遇を得ていた。
  ・1610年に初めての葵使が駿府城を訪れてから1867年の大政奉還で途絶えるま
   で250年以上の歴史がある行事が、平成19年に葵使保存会により140年ぶりに
   復活し、静岡に二葉葵が届けられた。
  ・二葉葵の生育を通して、京都市立上賀茂小学校と静岡市立葵小学校の交流も
   行われている。


提供日 2016年3月29日
担 当 企画広報部 大阪事務所
連絡先 塚本 TEL 06-6263-6120

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