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ホーム > 記者提供資料 > 「ふじのくに新エネルギー等導入倍増プラン」の見直しと「静岡県エネルギー地産地消推進計画」の策定、公表

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記者提供資料
( 平成27年度 )


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( 資料提供 )

「ふじのくに新エネルギー等導入倍増プラン」の見直しと「静岡県エネルギー地産地消推進計画」の策定、公表



1 要旨

    学識経験者等で構成する「ふじのくに未来のエネルギー推進会議」(会長:荒木信幸 静岡理工科大学学事顧問)での審議を経て、「ふじのくに新エネルギー等導入倍増プラン」の見直しと「静岡県エネルギー地産地消推進計画」の策定をしました。
2 「ふじのくに新エネルギー等導入倍増プラン」の見直し
(1)改定趣旨
    プラン策定から5年が経過し、環境負荷の低減を目的とした新エネルギー等の導入拡大とともに、東日本大震災に端を発したエネルギーを巡る情勢の変化などを踏まえ、小規模分散型のエネルギー体系への転換によるエネルギーの地産地消を地産の面から推進する見直しを行いました。
(2)改定要旨
目標指標>
26年度
32年度目標
従前目標
備考
○太陽光発電の導入量
96万kW
200万kW
110万kW
○住宅用太陽光普及率
25年度5.0%
10%
小規模分散型エネルギーの普及
○新エネルギー等導入量
80万kl
現状から倍増
景気の影響を受けない「導入量」に目標を見直し
新エネルギー等導入拡大に向けた取組>
○多様な新エネルギーの導入、太陽光発電の普及
○ガスコージェネレーションの導入拡大、スマートコミュニティの形成
○水素エネルギーの利活用、エネルギー資源・技術の開発 など
3 「静岡県エネルギー地産地消推進計画」の策定
(1)策定趣旨
    地域におけるエネルギー需給を一体的に捉え、エネルギーの効率的な利用と、災害に強い地域エネルギー供給体系を構築するため、小規模分散型のエネルギー体系への転換を進めます。さらに、これをエネルギーを軸とした次世代産業の創出など、地域経済の活性化につなげていきます。
(2)計画要旨
<目標指標>
26年度
32年度目標
備  考
○地産エネルギー(※)
導入率
13%
22%
最終エネルギー消費量(※※)に対する「地産エネルギー」の割合
○地産エネルギーによる
エネルギー自立化率
24年
1/4
1/2
電力、熱・蒸気といった二次エネルギー消費量に対する「地産エネルギー」の割合
      (※)地産エネルギーとは、「新エネルギー等」に需要地の近接地で供給される小規模火力等を加えたもの
      (※※)最終エネルギー消費量は「地球温暖化対策実行計画」の目標設定と整合を図って、実質2%の経済成長と約8%の省エネ効果を見込んで算定
<エネルギーの地産地消の取組>
○小規模分散型エネルギーの導入促進と効果的・効率的な活用
○省エネルギー社会の形成
○エネルギーの地産地消による地域経済の活性化

※「倍増プラン」と「エネルギー地産地消計画」本文は、県ホームページを御覧ください。
   http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-260/


提供日 2016年3月25日
担 当 企画広報部 政策企画局エネルギー政策課
連絡先 エネルギー政策班 TEL 054-221-2978

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