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ホーム > 記者提供資料 > 静岡県食肉センター再編基本構想(中間報告)の公表

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記者提供資料
( 平成26年度 )


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( 資料提供 )

静岡県食肉センター再編基本構想(中間報告)の公表



静岡県食肉センター再編基本構想(中間報告)について


    平成26年度、生産者団体、食肉事業者、市町からなる静岡県食肉センター再編推進協議会において、本県に必要な食肉センターの処理能力、箇所数、施設の内容、設置場所を検討してきました。
平成27年3月、本協議会は、これまでの検討結果として、静岡県食肉センター再編基本構想(中間報告)を取りまとめました。

1 食肉センターの現状
    県内の食肉センターは、かつては市町による14施設が設置されていたが、現在では、浜松市食肉地方卸売市場と経済連小笠食肉センターの2箇所だけとなり、両施設は老朽化している。

2 再編基本構想(中間報告)の骨子  
検討項目
 内 容
 必要性 県民に安全で良質な食肉を安定的に供給するため、また畜産振興をすすめるために、県内に新食肉センターが必要
 処理能力 牛 9,600頭/年、豚 25〜30万頭/年
 (現在、県内で処理されている頭数をもとに試算)
 ※ただし、TPP交渉等の影響を精査し、再検討
 箇所数 経営が成り立つ規模を確保するためには、県内1箇所とするのが妥当
 施設の内容 「高度な衛生レベル」、「輸出対応」、「食肉加工・販売の充実」
 設置場所 既存の食肉センター設置場所を中心に検討

3 課題
(1)新食肉センターの設置・運営主体を、すみやかに決定する。
(2)新食肉センターの健全な経営を確保するため、施設整備の内容と運営の方法について更に検討する。
  ・施設の規模や内容及び事業費
  ・合理化、省力化によるコスト低減、食肉の高度加工による収益性の改善等
  ・稼働率確保対策
  ・TPP交渉の影響
(3)加えて、施設整備費の負担軽減と運営のコスト低減のために、新食肉センターへの支援のあり方を検討する。

4 今後の対応
  再編推進協議会での検討をすすめ、国のTPP交渉への対応を見据え、できるだけ早い時期に、静岡県食肉センター再編基本構想を策定する。

静岡県食肉センター再編基本構想(中間報告)は、県ホームページ
(http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-370/index.html)に平成27年4月1日にアップロードします。


提供日 2015年3月31日
担 当 経済産業部 農林業局畜産課
連絡先 畜産環境班 TEL 054-221-2704

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