令和8年度 記者提供資料
( 資料提供 )
GW間近!家庭でできる食中毒予防
いよいよゴールデンウィークです。高温多湿の気候では細菌が増殖しやすくなり、細菌性食中毒が発生しやすくなります。家庭で食品を扱う際には、下記の6つのポイントに注意して、食中毒を防止しましょう。
<1食品の購入>
・肉、魚は分けて包みましょう(保冷剤や氷を活用)。
・買い物の後は、まっすぐ帰りましょう。
<2家庭での保存>
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
・買い物から帰ったら、食材はすぐ冷蔵庫へ。
・冷蔵庫の中身は7割程度にしましょう。
<3下準備>
・こまめに手を洗いましょう。
・生肉・魚は、調理済み食品や生で食べるものから離しましょう。
・野菜もよく洗いましょう。
・包丁やまな板は肉・魚を切ったら、洗って熱湯をかけましょう。
<4調理>
・調理前にしっかり手を洗いましょう。
・食材は十分に加熱しましょう(中心部分の温度が75℃で1分間以上がめやす)。
・調理を途中で止めたら食材は冷蔵庫に入れましょう。
<5食事>
・食事の前に手を洗いましょう。
・盛りつけは清潔な器具、食器を使いましょう。
・長時間室温に放置しないようにしましょう。
<6残った食品>
・時間が経ちすぎたり、少しでも怪しいと思った食品は思い切って捨てましょう。
・温め直すときは十分に加熱しましょう(めやすは75℃以上)。
・保存する際は、早く冷めるように小分けしましょう。
〜テイクアウト食品が原因の食中毒から身を守るために〜
・テイクアウト等の食品は、帰宅後速やかに食べましょう。
・食べるまで時間がかかる場合は、冷蔵庫に保存しましょう。
・可能な場合は、食べる前に十分に再加熱をしましょう。
参考:厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point0709.pdf
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■ 添付資料
提供日:2026年4月27日
担 当:健康福祉部 生活衛生局衛生課
連絡先:食品監視班 TEL 054-221-3708
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