令和8年度 記者提供資料
( 資料提供 )
【受講者募集】農福連携の支援者を育成!知識と技術を実践で身につけよう!
【受講者募集】
農福連携の支援者を育成!知識と技術を実践で身につけよう!
静岡県では、障害のある人等が農業分野での活躍を通じて自信や生きがいを持つことにより、社会参画を促すとともに、農業分野における労働力不足の解消を図るため、農福連携の取組を推進しています。
この度、農業者が障害のある人を受け入れる際に実務的なアドバイスを行う「農福連携技術支援者(農林水産省認定)」を育成するため、「農福連携技術支援者育成研修」を開催します。
本研修では、e-ラーニングで農福連携に関する基礎知識を学んだ後に、福祉や農業の現場において、障害の特性に対応した支援方法などを実践的に学ぶことができます。
1 研修内容
(1)第1講座:e-ラーニング、確認テスト
配信期間:令和8年7月31日(金)〜8月31日(月)
(2)第2講座:実地研修・グループワーク、修了試験【4日間】<集合研修>
開催日時 令和8年9月4日(金)、9月15日(火)〜17日(木)
2 対象者 農福連携の支援に関わっている者又はこれから関わろうとする者(農業者、福祉事業所の職員、JA職員等)定員 20名
- 定員を超える応募があった場合は、受講申込書の記載内容をもって受講者を決定します。
3 申込期限 令和8年7月31日(金)
4 申込方法 県HPからダウンロードした申込用紙を、郵送又はメールで提出
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyoshigoto/nogyo/1027221.html
郵送:〒420-8601 静岡市葵区追手町9−6 県庁食と農の振興課
メール:shokunou@pref.shizuoka.lg.jp
5 第2講座会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」(静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)
中遠総合庁舎(静岡県磐田市見付3599-4)
※実習圃場:社会福祉法人明光会(静岡県静岡市葵区慈悲尾180)、TEN Green Factory(磐田市高見丘260-1)
6 第2講座内容
日 時 | 場所 | 内 容 | 講 師 |
| 9月4日(金) 8:30〜17:00 | 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 ※実習圃場:社会福祉法人明光会 | 障害者福祉サービス事業の運営の実務、障害特性に対応した農作業支援技法(実地研修・グループワーク) | 社会福祉法人明光会所長 中村文久氏 |
| 9月15日(火) 9:00〜16:30 | 中遠総合庁舎 ※実習圃場:TEN Green Factory | 農作業における作業細分化・難易度評価・作業割当ての技法(実地研修・グループワーク) 修了試験(17日午後) | 一般社団法人ノーマポート 代表理事 草雄士氏 Grand Farm株式会社 代表取締役社長 杉山明美氏 |
| 9月16日(水) 9:00〜16:30 | 中遠総合庁舎 ※実習圃場:TEN Green Factory | ||
| 9月17日(木) 9:00〜16:00 | 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 | 一般社団法人ノーマポート 代表理事 草雄士氏 |
7 注意事項
- 第1講座はeラーニングになりますので、各自が上記の受講期間中の視聴可能な時間に受講し、かつ、確認テストまで受けて、回答を提出してください。
- 受講期間中に確認テストの回答が提出がされなかった場合、又は確認テストの結果、必要な知識を身に付けたと認められない場合については、第2講座を受講することができませんので、御注意ください。
- 第2講座の最終日に実施する修了試験を受け、必要な知識と技能を身に付けたと認められる受講者は研修修了者として認定されます。

■ 添付資料
農福連携の支援者を育成!知識と技術を実践で身につけよう!:
( 106KB )
提供日:2026年7月17日
担 当:経済産業部 農業局食と農の振興課
連絡先:地域農業班 TEL 054-221-2626このページに関するお問い合わせ
静岡県企画部広報戦略課
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2265
ファクス番号:054-254-4032
PR@pref.shizuoka.lg.jp
