令和8年度 記者提供資料
( 部局長等記者発表 )
【危機管理情報】インフルエンザの流行が注意報レベルとなりました
−危機管理情報−
〜インフルエンザが注意報レベルとなりました〜
2026年第40週(9/28〜10/4)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者数が11.69人に増加し、注意報レベルの基準値(定点当たり患者数10人)を超えました。(流行入りは第35週から(8/24〜))
今後、さらに流行が拡大するとともに長期間持続することも考えられます。県民の皆様には、咳エチケットや換気、手洗いといった感染拡大防止対策に努めていただくとともに、ワクチン接種を検討していただくようお願いします。
週(期間) | 37(9/7-9/13) | 38(9/14-9/20) | 39(9/21-9/27) | 40(9/28-10/4) |
定点当たり(全報告数) | 4.70(508) | 8.94(965) | 7.44(804) | 11.69(1,263) |
- インフルエンザの定点当たり患者数とは、県内の小児科、内科併せて108の定点医療機関の1医療機関当たりの1週間の患者数です。
- 流行開始の目安とされている報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルの開始は30、警報レベルの終息は10です。(同時に注意報も終息です。)
- 昨シーズンの状況:2025年第44週(10/27〜11/2)に注意報、2025年第47週(11/17〜11/23)に警報となり、2025年第52週(12/22〜12/28)まで警報が継続しました。その後、再度、2026年第2週(1/5〜1/11)に注意報、2026年第5週(1/26〜2/1)に警報となり、2026年第9週(2/23〜3/1)まで警報が継続しました。
- 例年は、12月下旬から1月中旬頃に注意報、2〜4週間後に警報となることが多いです。
- 第40週での注意報入りは、記録が残る2002年以降、2023年と並び、最も早い注意報入りとなります。
| <県民の皆様へ> ワクチンの接種について
|
<第40週 県内保健所別発生状況>
保健所 | 患者数 | 定点当たり患者数 | 地域 | 定点当たり患者数 |
賀茂 | 11 | 3.67 | 東部 | 13.82 |
熱海 | 44 | 7.33 | ||
東部 | 220 | 13.75 | ||
御殿場 | 146 | 36.50 | ||
富士 | 104 | 11.56 | ||
静岡市 | 197 | 10.94 | 中部 | 10.13 |
中部 | 107 | 8.92 | ||
西部 | 128 | 9.85 | 西部 | 10.85 |
浜松市 | 306 | 11.33 | ||
県全体 | 1,263 | 11.69 | ||
県HP「感染症情報センター」にグラフ等を掲載しています。
https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shippeikansensho/kansensho/1003065/index.html
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■ 添付資料
【危機管理情報】インフルエンザの流行が注意報レベルとなりました:
( 159KB )
発表日:2026年10月9日
担 当:健康福祉部 医療局感染症対策課
連絡先:感染症管理センター TEL 055-928-7220
このページに関するお問い合わせ
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