令和7年度 記者提供資料


前頁へ 次頁へ 発表日別一覧へ 部局別一覧へ 公表形態別一覧へ
( 部局長等記者発表 )

津波対策推進旬間及び津波避難訓練の実施

津波対策推進旬間及び津波避難訓練の実施について
「地震だ、津波だ、すぐ避難!」〜少しでも早く、少しでも高く〜


1 要旨
  
本県では、東日本大震災が発生した3月11日を含む10日間を「津波対策推進旬
 間」と定め、津波に対する正しい知識の普及を図るとともに、避難場所、避難路
 の点検等による津波避難の実効性の向上を進めてきた。
  さらに、津波避難訓練を実施し、津波避難の習熟を図るとともに、成果や課題

 を整理し、今後の取組に活かす。

2 津波対策推進旬間
(1)実施日
  
令和8年3月6日(金)〜15日(日)
(2)主な重点項目

 ア 早期避難意識と備蓄の徹底
    • 南海トラフ地震臨時情報等の制度に関する正しい知識の習得
    • 緊急避難場所・避難路等を確認し、「わたしの避難計画」等を作成
    • 原則徒歩による避難であることの理解
    • 非常持ち出し品(熱中症対策用品、夜間避難時用の懐中電灯、冬期における寒さ対策用品等も含む)の確認
    • 平時から散歩、ジョギング等の外出時に避難路の確認を行うなど、フェーズフリーの考えを意識した取組の推進
    • 夜間照明や誘導灯等の整備状況の確認
 イ 即時避難の実践・検証
    • 総合防災アプリ「静岡県防災」等を活用した避難時間の計測
    • 計測した避難時間をもとに「わたしの避難計画」等を検証
    • 夜間における津波避難訓練を実施
    • 訓練会場(避難先)での暑さ、寒さへの備えの再確認(非常持ち出し品の確認含む)
    • 中高生・外国人県民への津波避難訓練参加の呼びかけ
    • 訓練を通じた夜間照明や誘導灯等の整備状況の再確認
(3)主な県の取組項目
    • 地震防災センターでは、令和8年3月6日(金)〜31日(火)の間、企画展「(仮称)地震だ、津波だ、すぐ避難!」を開催
    • 株式会社建設システムと協力して、令和8年3月1日(日)に静岡市駿河区西島にある津波避難タワー(西島)で実施する津波避難訓練において、「わたしの避難計画」の作成を促進

3 津波避難訓練

(1)統一実施日
     令和8年3月8日(日)
(2)実施市町 沿岸21市町全て
 ア 統一実施日に実施:16市町
下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、沼津市、
   熱海市、伊東市、富士市、伊豆市、焼津市、吉田町、浜松市、磐田市、
   袋井市
 イ 統一実施日以外に実施:4市町
   3月1日(日)   :静岡市
   3月7日(土)夜間 :御前崎市
   3月11日(水)夜間 :牧之原市、湖西市
    (3)訓練の内容等
      
     別紙1「〈参考〉市町の津波避難訓練計画一覧」のとおり
    (4)訓練参加者
     
    令和7年度(見込み)
    令和6年度(実績)
    市町数
    参加者数
    市町数
    参加者数
    統一実施日
    16市町
    約112,200人
    12市町
    36,583人
    その他の日
    4市町
    約28,500人
    9市町
    108,820人
    合計
    20市町
    約140,700人
    21市町
    145,403人
       ※掛川市は令和7年12月7日の地域防災訓練において津波避難訓練を実施

        約2,200人参加

      ■ 添付資料

      津波対策推進旬間及び津波避難訓練の実施:津波対策推進旬間及び津波避難訓練の実施( 224KB )


      発表日:2026年2月19日
      担 当:危機管理部 危機情報課
      連絡先:情報班 TEL 054-221-3694

      前頁へ 次頁へ 発表日別一覧へ 部局別一覧へ 公表形態別一覧へ

      このページの先頭へ戻る

      このページに関するお問い合わせ

      静岡県知事戦略局広聴広報課
      〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
      電話番号:054-221-2265
      ファクス番号:054-254-4032
      PR@pref.shizuoka.lg.jp