令和8年度 記者提供資料


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( 資料提供 )

『とびっきり!しずおか』でお馴染みの渡部圭吾氏をお迎えして講演『水災害の自分事化に向けた住民等への伝え方』を開催します

『とびっきり!しずおか』でお馴染みの渡部 圭吾 氏をお迎えして
講演『水災害の自分事化に向けた住民等への伝え方』を開催します


1 開催日時及び会場
日時:令和8年9月25日(金) 午後3時00分から午後5時00分
会場:県庁本館401会議室 WEB併用

2 講師
渡部 圭吾 氏
NPO法人 気象キャスターネットワーク理事長
静岡朝日テレビ気象予報士・防災士
出身地:静岡県浜松市 主な担当番組:『とびっきり!しずおか』

3 講演内容(予定)
『水災害の自分事化に向けた住民等への伝え方』
・ 視聴者にどうやって気象情報や危険性を伝えているか。伝える側の思い。
・ 行政から市民への伝え方(危険を伝えるフレーズや工夫)
・ 「伝える」から「伝わる」へ

4 開催の目的、趣旨
水災害が激甚化・頻発化する中、流域治水の考え方に基づき、ハード・ソフト対策を一体として、行政・企業・住民等が主体的に水害対策に取り組んでいるところです。このような中、行政は、住民等の避難行動を支援するため、水害リスク情報の周知や水位等のリアルタイム情報の発信等を行っており、また、住民等は、自主的かつ積極的に情報を収集し、避難行動に繋げることが必要です。そのためには、あらゆる関係者が水災害を「自分事」として捉えることが非常に重要です。
行政職員は、ハザードマップや避難確保計画等の内容や必要性を住民等への説明する機会があり、その際にいかに「自分事」として捉えてもらえるかが大切になります。
今般、県及び各市町の防災、建設分野の職員を対象に、静岡朝日テレビの気象キャスターである渡部氏を講師として招き、報道の立場から、県民・視聴者への「わかりやすい情報」の伝え方を御講演いただき、行政の「伝わる」情報発信力の向上に繋げます。

5 その他
・ 取材を希望される場合は、直接会場までお越しください。
・ 会場入口で受付を行います。

■ 添付資料

『とびっきり!しずおか』でお馴染みの渡部 圭吾 氏をお迎えして 講演『水災害の自分事化に向けた住民等への伝え方』を開催します:『とびっきり!しずおか』でお馴染みの渡部 圭吾 氏をお迎えして
講演『水災害の自分事化に向けた住民等への伝え方』を開催します( 80.0KB )


提供日:2026年9月18日
担 当:交通基盤部 河川砂防局土木防災課
連絡先:防災班 TEL 054-221-2249

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