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委員会会議録

質問文書

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令和元年12月定例会文教警察委員会 質疑・質問
質疑・質問者:和田 篤夫 議員
質疑・質問日:12/16/2019
会派名:自民改革会議


○和田委員
 請願について質問いたします。
 子どもたちの命と安全を守り、学習環境の改善を図ってくださいという請願の、県内全ての学校建物の100%耐震化及び老朽化対策を市立、町立の学校にも早急に取り組ませてくださいという項目です。
 そこで、県立学校の老朽化対策を今後どのように進めていかれるのか、そして市立、町立学校では耐震化が完了していない学校がわずかにあると認識しておりますけれども、耐震化の見通しについてお伺いいたします。

○木野参事兼財務課長
 県立学校の老朽化対策ですけれども、約200校舎の半分以上が1981年より前に建っておりますので基本的には100棟程度は建てかえる必要があり、今年度は5棟を設計、来年度も5棟の設計を財政課との調整がありますが確実に計画的に進めたいと考えております。
 続きまして、市町立学校の耐震化ですけれども平成30年度末現在99.8%で、県も市町も平成14年度には7割だったところを平成25年度には99%台と、かなり耐震化は進んでいます。市町で残っている建物は9棟で基本的には現状でよかったんですけれど、大規模改修等の新たな工事の際に改めて耐震診断をしたところ、市町が目指すIs値に達していないために国から補助金をもらって補強したいと市町が申したために100%に至ってないと。ただその建物につきましても令和2年度末には耐震化が完了します。
 なお、その後も市町で大規模改修する際に耐震診断を入れますと、場合によっては耐震未満が出る可能性があり、必ずしも100%にならないこともあります。

○和田委員
 これは意見です。
 いずれにしても、耐震化、老朽化はしっかり対応しなくてはならないですので、計画的に進めていただきたいと思います。
 一方、市立、町立については県がしっかり指導する立場から、支援に努めていただきたいと思います。

お問い合わせ

静岡県議会事務局政策調査課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2558

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai@pref.shizuoka.jp