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委員会会議録

委員会補足文書

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令和元年決算特別委員会
良知 淳行(文教警察分科会) 【 分科会委員長報告 】 発言日: 11/05/2019 会派名:


○植田委員長
 次は、文教警察分科会委員長 良知淳行君。

○良知(淳)文教警察分科会委員長
 文教警察分科会における審査の概要と結果について御報告いたします。
 今回、当分科会で審査した決算は、「平成30年度静岡県一般会計歳入歳出決算」のうち、教育委員会、そして公安委員会関係であります。
 最初に、教育委員会関係から申し上げます。
 まず委員から、高等学校管理費における不用額の内容と各学校の適正な予算執行に向けた対応についてただしたところ、当局から不用額は主に学校設備保守点検業務等の入札差金、全県立高校における運営経費の執行残である。各学校に対しては予算の早期執行を呼びかけ、執行残が見込まれる学校からは一旦予算を引き上げ、それを必要とする学校へ再配当するなど適正な執行を促したとの答弁がありました。
 これに対して委員から、高等学校管理費は各学校の特色を出すために必要な予算であることから引き続き予算確保に努めるとともに、学校に対しては無駄のない執行管理を指導されたいとの意見がありました。
 このほか、青少年教育施設における管理運営方法の検証や収支の見直し、特別支援学校における就労促進専門員の活動実績などについて質疑がありました。
 次に、公安委員会関係についてでありますが、共生対策推進事業費の使途についてただしたところ、外国人が関係する交通事故の防止を図るため、ブラジル国籍の女性を外国人交通安全教育指導員として任用し、ポルトガル語を母国語とするブラジル人等に対する交通安全教育を行う経費のほか、巡回連絡時に同行する通訳人に要した経費であるとの答弁がありました。
 これに対して、共生対策については、今後外国人のさらなる増加が見込まれることから適切な需要把握に努め多言語化も含め遅滞のない対応をされたいとの意見がありました。
 次に、住民からの相談への対応事例及び住民に対する情報発信の取り組みについてただしたところ、生活安全センターと位置づける交番・駐在所に寄せられた住民からの相談を受け、清水警察署、三島警察署ではそれぞれの窃盗犯を検挙した。
 また住民の身近に起きた特殊詐欺や高齢者事故等の注意喚起を広報紙、巡回連絡などを通しながら積極的に行い住民の安心・安全の確保に努めたとの答弁がありました。
 これに対しまして、交番・駐在所における情報発信活動においては、スマートフォンの活用や会合への出席等、地域の実情や対象者の年齢層などを踏まえて効果的に実施されたいとの意見がありました。
 このほか、メール配信システム「エスピーくん安心メール」の情報提供による効果、駐車違反の放置違反金に係る滞納処分の強化などについても質疑がありました。
 以上が当分科会における審査の概要でありますが、結果といたしましては、審査を行った「平成30年度静岡県一般会計歳入歳出決算」の所管部局分の決算につきましては、全員一致をもって認定すべきものと決定いたしました。
 以上で、分科会委員長報告を終わります。

お問い合わせ

静岡県議会事務局政策調査課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2558

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai@pref.shizuoka.jp