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委員会会議録

質問文書

開催別議員別委員会別検索用


令和元年12月定例会文教警察委員会 質疑・質問
質疑・質問者:植田 徹 議員
質疑・質問日:12/16/2019
会派名:自民改革会議


○良知(淳)委員長
 引き続き、委員会を再開いたします。

○植田委員
 1問、お伺いいたします。
 先日、高校野球ついて、高校野球連盟の有識者会議で1週間に500球の球数制限が提言されたと新聞報道がありました。これは子供たちの肩、ひじを考えてのことで、一生涯を通じて肩、ひじを潰してしまわない配慮だと。これは結構なことだと思います。
 そこで、質問いたします。
 野球に限らず部活動がありますけれども、教育委員会では部活動の練習のし過ぎでけがをした子供たちをどのように把握、認識しているのかお伺いいたします。
 また、部活動と学業のバランスをどのように考えているのかお聞かせいただきたい。
 そして、子供たちの健康への影響に対してどのように取り組んでおられるのかお伺いしたいと思います。

○名雪健康体育課長
 まず、部活動でけがをする子供はスポーツの関係で保険がおりますので実数は把握しておりますが、持ってきておりません。
 部活動の中で一番けがが多いのは、部員が多い野球、サッカー等でございます。
 部活動の意義ついては多くの子供たち、あるいは教職員が社会性、礼儀、コミュニケーションのとり方等を学んでいるとアンケート調査でも結果として出ております。
 先週、部活動のキャプテンを集めて部活動ミーティングをやったんですけれども、部活動をやってよかった、学校の勉強との両立は大変だけど効率化を図ることで克服していくと言っていました。
 ことし始まりました部活動ガイドラインについて、持続可能な部活動の項目に、けがをしないように時間を短くしたり、合理的、効果的な運動をしましょうと非常に強く言われています。

○植田委員
 御回答いただきましてありがとうございます。
 総合戦略の中で、静岡県教育委員会の最終目的、目標は有徳の人の育成を進めるため文・武・芸の三道の鼎立を目指すと。このことを少し触れていただきたかったかなと。文・武・芸三道の鼎立をもう一度かみしめていただきたい。

お問い合わせ

静岡県議会事務局政策調査課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2558

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai@pref.shizuoka.jp