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委員会会議録

質問文書

開催別議員別委員会別検索用


令和2年2月定例会建設委員会 質疑・質問
質疑・質問者:森 竹治郎 議員
質疑・質問日:02/20/2020
会派名:自民改革会議


○森委員
 分割質問方式で2点ほどお尋ねします。
 まず、建設委員会説明資料の2ページに今回の2月補正予算額133億円余があるわけです。
 きょうこうして私どもはこの2月補正予算を先議している、国会の皆さんも1月30日に令和2年度の国の一般会計予算を先取りして4兆7000億円余の補正予算を議決してくれた。それに呼応してきょう我々が審議しているわけです。
 この補正予算で、昨年の台風15号と19号の災害復旧の度合いは何%ぐらい進んでいくのか、そしてあした補正予算が議決されると、いつごろの発注になってるのか、これをまずお尋ねします。

○太田土木防災課長
 昨年の台風15号と19号の災害復旧についてでありますけれども、応急復旧工事につきましては既に実施しているところであります。12月議会で債務負担行為の承認をいただいておりますので、令和元年度から2年度にかけての債務工事として現在発注の準備をしているところです。
 今年度予算につきましては減額になっていますけれども、債務工事をもちまして発注を進めているところであります。

○森委員
 重ねてお尋ねしたいと思います。
 説明資料に港湾、漁港の説明が出ております。例えば、12ページに県営漁港関係の予算説明が出ているわけであります。
 今回の台風は小さな市営漁港あるいは町営漁港の被災箇所が大変多かった。この市営漁港や町営漁港については、もとより管理は市あるいは町でありますから、一義的に災害復旧の作業は市あるいは町が行うことはわかるわけであります。
 しかしながら、県がかかわるような予算は、県の皆さんを通して国交省や農水省、水産庁あたりへ上がっていくんでしょうけれども、例えば熱海市の初島港、あるいは南伊豆町には漁港がたくさんありますが、こういったところに国から来る災害復旧の予算は、一旦県に来て、県で審議をして、そして市や町へ行くのか、そのまま市や町へ行くのか、今回の補正予算には出ていないように思うんです。その辺の市営漁港や町営漁港への県のかかわりがどのようになっているのかお尋ねします。

○佐地委員長
 それでは、今の2番委員の質問については、後ほど確認していただくことでお願いします。

お問い合わせ

静岡県議会事務局政策調査課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2558

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai@pref.shizuoka.jp