• 携帯電話向けページ
  • Other language
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 静岡県議会 > 委員会会議録 > 質問文書

ここから本文です。

委員会会議録

質問文書

開催別議員別委員会別検索用


平成29年12月定例会企画文化観光委員会 質疑・質問
質疑・質問者:三ッ谷 金秋 議員
質疑・質問日:12/15/2017
会派名:ふじのくに県民クラブ


○三ッ谷委員
 当局側は、なるべく簡素にお答えいただければ結構ですので、先に協力要請をお願いします。
 まず、静岡県富士山世界遺産センターの設置で先ほど来15名で運営していくとお話がございました。それぞれの職責、仕事ぶりをぜひ伺いたいと思います。理由は美術館のときも館長職あるいはそういう責任あるポジションにつく方の職務体制は一体どうなっているのかが随分問題になりました。
 1週間に1回だけしか来ないとか、あるいは給料を幾ら払ってなどいろんなことが当委員会でも質問が出ましたけれども、世界遺産センターの館長である遠山先生は、例えば週何時間でと取り決めでお願いしているのかについてお伺いします。

○杉澤総務監
 遠山館長の職責等についてお答えいたします。遠山館長は非常勤特別職ということで設置しております。業務内容といたしましては、高度な識見に基づく静岡県富士山世界遺産センターの運営に関する指導ということで、実質的には館の運営をお願いしています。
 勤務形態につきましては特に定めておりませんけれども、おおむね週一、二回と考えております。
 職責につきましては、館長の設置要綱を定め具体的内容を記載しています。
 いずれにいたしましても、例えば12月1日の開所式や12月22日の開館記念式典とかに出席し、館の運営における指導、さらには富士山世界遺産センターのPRといろんな場面で御指導いただくこととしております。

○三ッ谷委員
 いろいろな職責がありますから、それはそういう職責ということでしょう。ただ県民から見ると、知事が選んだ人ですから皆さんに聞いたってしようがないのですが、館長として来る以上は勤務実績をしっかりしてもらわないと給料もお安くないと思います。だからきょうは失礼ですから給料の話は聞きませんけれども、そういうことを考えてお願いするべきと思います。ほかにも同じような職責の方に随分お願いを静岡県はしていますので、見合うだけの仕事をしていただきたい。世界遺産にするために御尽力いただいたことは十二分に私たちもよく理解していますけれども、根本的に県民目線から見ればそういうことと思いますので、ぜひ気を使っていただきたいと思います。

 それから、富士山世界遺産センターの開館につきまして大学生以下、70歳以上は無料との記述が初めてございます。大学生以下と70歳以上の確認はどうするのでしょうか。例えば私も年ですから何を持っていけば、70歳以上の証明を県は要求するのかにつきまして伺います。

○内野富士山世界遺産課長
 身分確認でございますけれども、70歳以上につきましては年齢がわかるもの等を提示していただき、学生は学生証等での確認になります。
 
○三ッ谷委員
 学生とかサラリーマンもいろんなパスや証明書を持っています。でもなかなか年寄りは持ってくることができない。あるいは忘れてしまうことも多いと思います。だから決まりは決まりでそう決めたのですからやっていただくことにして、少し穏やかにやっていただきたいと内野富士山世界遺産課長にお願いしておきます。

 それから、12ページの国体につきまして伺います。
 先ほど来、成績のアップやいろんな質問で出て西田文化・観光部長もきょうの冒頭説明で団体競技を中心に競技力の向上を図りたいとお話をしていました。
 私も競技をやっていたからわかりますけれど、点数制だから幾ら頑張って団体で行っても予選を通らないと点数が行かないんです。たまたま弓道、水泳、ボクシング、レスリングの優勝者の個人名が出ておりますけれども、団体8位になるには一体入賞者を何人出さなければいけないかがわかっておりますか。
 ポイント制ですから、例えば金メダルを取ると何ポイントと点数制で積み重ねていくわけです。高校のインターハイは、陸上競技を見ていますと100メートル、200メートル、400メートル、リレーで勝てばチャンピオンです。そのぐらい点数がはっきり決まっているわけです。だから西田文化・観光部長がおっしゃる競技力向上で団体競技を中心にやって、できることであれば8位以内に入りたいという希望はわかりますけれども、そういう点をわかってやっているのか。

 皆さんが直接競技をやっているわけではないのです。体育協会にもお願いしなくてはいけないだろうし、それぞれの競技団体にもお願いしなくてはいけない。それで一番中心は高校生と大学です。たまたま優勝者の氏名が載っておりますけれども、本来静岡県で出てほしい選手も大学枠とかでほかの都道府県から出ている方もいると思います。
 そういうことを考えますと、せっかくの国民体育大会ですから、高等学校、中学、あるいは大学はよそに行ったとしても静岡県の子供たちがこの静岡県の枠で競技に出ていただきたいという考えが1つあります。そのためには県に帰ってきてもらうことをこれからも当局でしっかり頑張っていただかないと、ただ目標を上げてもだめだと思いますので伺います。

○都築スポーツ振興課長
 国体についてお答えいたします。
 まず、9番委員御指摘のように団体種目につきましては例えば1位をとった場合、個人で言うと8点がとれます。2人から4人の競技だと16点、5人から7人だと40点、8人以上だと64点で団体種目はいわゆる人数が多いほど得点がかなり変わります。そのため基本的に獲得点を多く稼ぐには団体種目にウエートを置く方針でございます。

 あと、本県ゆかりの選手でございますが、いわゆるトップアスリートなど優秀なアスリートに対する制度は2つございまして国体上位を狙える選手の支援制度、あとはオリンピックに向けた強化指定選手を設けて個人に対する強化費も出しております。本県から国体に出てもらうためのつなぎといいますか、支援もしながら本県から優秀なアスリートに出てもらう取り組みを進めています。

○三ッ谷委員
 御丁寧にありがとうございます。
 団体競技も、例えばエントリーすればすぐ出られる団体競技と全国予選を通って大会で何位以内に入らなければ国体にエントリーができない団体競技もあります。だから団体競技は今おっしゃったように点数がたくさんいただけるから上位に上げるには近道ですけれども、そういうことも見込みながらぜひ団体競技をやる高校生、大学生にしっかりした補助策を、教育委員会も含めて皆さんに働いてもらうよう頑張りをお願いいたします。

 それから、ほかの委員からラグビーワールドカップのお話が出ました。ワールドカップサッカーのときには大会誘致で立候補して当初1億円が途中から2億円の権利金を積みました。今回のラグビーワールドカップの場合は、例えば先ほど話があったようにチケットが既に東京からたくさん流れていますし、抽せんとなる場合は問題ないと思いますが、もし静岡県の割り当て枚数が売れなかった場合には何か助成しなければいけないとお考えでしょうか。発券について伺いたいと思います

○高倉ラグビーワールドカップ推進課長
 チケットに関して、先ほども申し上げたとおり発券枚数は約180万枚と決まっており、国内、国外で売るため、特に県に割り当てをいただいているわけではないです。目標としては、最低でもエコパで開催される試合については4試合ともチケットが売れる販売促進を強力に努めていきたいと考えております。

○三ッ谷委員
 前回のテストマッチでも、若干空席が出て寂しい思いをしましたので、本大会はジャージで赤一色に埋めてもらって利益も出るのを見たいですよね。サッカーのときはたしか返還金がいただけました。先ほど2番委員に返還金は今回あるのかと言ったら、ないだろうと先に2番委員から答えをいただきましたが、制度上今回は返還金がないのでしょうか。

○高倉ラグビーワールドカップ推進課長
 大会収支に関しましては、開催都市の役割で平成27年度、平成28年度、平成29年度で3億円を分担金として支払っております。大会収支において支援はしておりますが、返還金は予算に入れていません。

○三ッ谷委員
 わかりました。
 花博のときも問題になりましたが、ファンゾーンを浜松市と静岡市で設営され、既にいろんな計画が進んでいるのでしょうけれども、飲食ブースは大変で、赤字補塡があるわけではありませんから、しっかり説明して御理解いただかないと花博でもお客が来ないと当局が随分文句を言われたとの話を聞いておりますので、ぜひともフォローをお願いしたいと思います。

 それから、住宅宿泊事業法につきましては、委員会説明資料17ページに地域の事情などを把握している市町や関係者から意見を伺いながら条例制定を検討するとあります。しかし今後の進め方等の欄を見ますと、2月には条例案を2月議会に上程したいと書いてあります。つまりこれから市町の関係者から話を聞いて検討と書いてあるのにスケジュール表では2月議会で上程と書いてあるのですが、どういうことでしょうか。

○永井観光政策課長
 資料の記載につきまして不一致ではないかとの御指摘と思います。事実から申し上げますと、まだ条例制定を決定したわけではございません。条例制定の可否について内容を含めて検討してまいる予定です。
 3の今後の進め方等につきましては、市町への意見聴取を12月上旬と書いてございます。それから庁内の条例制定検討会議をしっかり行って条例制定となりますとやはり2月議会になりますので、条例を制定する場合は2月議会に上程でございます。資料の記載につきましておわび申し上げます。

○三ッ谷委員
 次に、DCにつきまして、きょうの朝の新聞で静岡市商工会議所の女性部が静岡市長と会合を持った記事が出ています。どんな話が女性部の中で持ち上がったかと言うと、静岡市に来る観光客を迎えるために市民の意識向上を図らなければならないと女性部は言っています。
 そのほかに、一番聞くのは静岡市の中で来訪者がどこへ行ったら富士山が見えますかと言われるのだそうです。静岡県も新館をつくったときには20階、21階をPRしたけれども、このごろは余り聞こえません。ですから女性部は、ひょっとしたら百貨店の屋上あるいは民間のビルへ行ったら静岡市からも富士山が一番きれいに見えると働きかけるべきだと静岡市長に要請したと書いてあります。
 今回のDCでいろんな地域柄や特徴は出ていますけれども、我々が忘れている景観スポットなんかもこういうものの一角に本来は入れていかなければいけないアイデアだと思います。ですからやるとかやらないとかではありませんが、意見を酌み上げることにつきましていかがですか。

○横地観光振興課長
 DCにおける意見についてお答えいたします。
 デスティネーションキャンペーンは、観光事業者だけではなくてDMOを核として商工業者や農林事業者などさまざまな方々を巻き込んでまいりたいと思います。静岡市商工会議所の女性部からの御意見につきましても慎んで拝聴したいと思います。

○三ッ谷委員
 県内5カ所の地域部会と説明いただきましたけれど、こういうとんでもないところにとんでもなくおもしろいアイデアが転がっていることをわかっていただきたいから御紹介しました。中にはおもしろい会がありますので、ぜひとも今後の参考にしていただければと思います。

 それから、富士山静岡空港の利用状況等が出ておりまして、業績がよくなり来年にはいよいよ新旅客ターミナルができて、また新たな出発をするときにFDAが出雲便の新規就航を表明したのは大変ありがたいと思いますが1つだけ伺います。きょう委員から1人も質問が出なかったのですが、富士山静岡空港にヘリの整備工場ができます。FDA系列の静岡エアコミュータ等がおやりになるとの話ですが、富士山静岡空港にヘリの整備工場ができて、なおかつ空港西側の土地をお売りになるのでしょうから、2019年4月に稼働すると富士山静岡空港の今後のにぎわいづくりとかにどんな影響と波及効果があるのか教えてください。

○橋空港振興局長
 空港西側に今度格納庫ができますが、SACC――静岡エアコミュータによる整備拡充でございまして、つい先日レオナルド社指定で、アジア初でございますけれども機体のMRO事業をやっていこうということでございます。
 土地につきましては、既に公募させていただいて昨年指定しており、貸し付けてございます。MRO事業が順調にいきますと当然整備のための社員とかが集まってくるということでございます。
 また、こういうものが着実に伸びていけば部品供給とかも周辺で出てくることを期待しています。経済産業部主導になりますけれども、我々が土地を提供して空港を活性化するために連携しながら取り組んでいきたいと思っています。

○三ッ谷委員
 雇用の幅も広がるでしょうし、新聞では100名近いと書いていますから大変期待する新しい職域ができると思います。ただ今までは新聞によりますと静岡市のエアポートを使っていたようで、手狭だからここに来ると書いてあります。富士山静岡空港にヘリの常駐の発着場がありますけれども、これに関連して横へ広がる可能性はありますか。例えば静岡市のヘリポートと富士山静岡空港を一緒にするとか、そこまで踏み込んだことを考えたことはないですか。

○橋空港振興局長
 静岡ヘリポートについては、民間のヘリ事業も請け負っていますので、そこをどうすみ分けしていくかはまだはっきりわかりませんけれども、今回MRO事業をやることになりますと、敷地として空港西側の土地はまだまだありますので、そういった展開が見込まれるのであれば土地を提供して対応したいと思っております。

○三ッ谷委員
 そういうことも踏まえながら、今後の静岡県のあり方を検討してもらいたいと思います。

 それから、富士山静岡空港の運営上のいろんな問題とも重なりますけれど、県政インターネットモニターアンケートの結果表の中で今一番行きたいのはクルーズで7割です。駿河湾のクルーズも悪くありませんけれども、富士山静岡空港から極端なことを言ったら鹿児島でもどこでも連れて行ってそこで船に乗せて駿河湾に帰ってくるとかいろいろな物の考え方で、富士山静岡空港も潤うけれども世界一美しい湾もみんなに見てもらえるようなあわせた開発もDCの中に入れるべきだろうと感じましたので最後にお聞きしたいと思います。こういう考え方はいかがですか。

○橋空港振興局長
 御指摘いただいたように、飛行場を使ってもらうために、それこそ清水港へクルーズ船がこれから非常に入ってくることもございまして、フライアンドクルーズもなかなか制約や課題がございますが、港湾担当部局とも意見調整しながら、どうやればできるのかを勉強して何とか実現したいと思っています。
 また、国内はやっぱり旅行商品をどうつくるかと、どういう魅力をつくっていくかになりますので、旅行業者にも投げかけながら進められるものを進めていきたいと思います。

○三ッ谷委員
 イタリアまで飛行機で行って地中海クルーズをやっても、大人1人で一番安かったら40万円そこそこでクルージングをして帰ってこられて結構安いです。そういう先例がありますから、今言った富士山静岡空港と駿河湾あるいは関連するフェリーが着く港の利用を考えたいと思って伺いましたので、ぜひ今後とも御尽力をお願いします。

 最後に、請願が出ています。先ほど委員長に御相談して請願の扱いについてどうしようかと話したのですが、私学振興について自民党は私学振興の予算が足りないから国はもっと補助金を出しなさいとの意見書を今議会で上げています。今回の請願に私学への助成を増額してください、もっと授業料を安くして私学に通う子供たちが頑張れるようにしてくださいとの文言がありますけれども、私学振興につきまして、どのようにお考えなのか聞かせてください。

○田中(真)私学振興課長
 請願に関します私学助成と保護者負担の軽減についてお答えいたします。
 まず、私学助成につきましては3つの目的があり、教育条件の維持向上、保護者の経済的負担の軽減、学校経営の健全化の向上といった目的のために本県においても経常費助成を行っており、これまでも充実に努めてきたところでございます。
 その推移でございますけれども、例えばここ3年間の児童生徒1人当たりの補助単価は全日制の高等学校で平成26年度35万5002円であったものが平成29年度予算で36万6415円となり、3年間で生徒1人当たり1万1413円アップしているところです。
 また、授業料の負担軽減でございますけれども、現在本県私立高校の平均授業料が月額3万3983円でございますが、国の制度でございます高等学校等就学支援金プラス県の制度でございます授業料減免制度を設け、それぞれ生徒の家庭の所得の高低に応じて最大規模で月額4万2750円までの授業料が減免されております。平均授業料月額3万3983円と比べますと世帯所得がおおむね350万円程度の世帯はほぼ無償化が図られています。
 12月8日に閣議決定されました政府の新しい経済政策パッケージの中で、人づくり革命として私立高校の授業料についてもさらなる減免方針が示されておりますので、今後の国における制度改正の状況を情報収集してまいりたいと考えております。

○三ッ谷委員
 皆さんが説明していただけることは我々もよく承知していまして、圧力団体ではありませんけれども毎年もうちょっとお金をくれと言って皆さんにお願いする父兄の気持ちもよくわかります。
 今、質問したのは自民党でも私学は国公立へ行く生徒に比べて比重が重く、両親に対する経費負担も重いことが国に対する意見書でも述べられている。今回請願でそういうのが出てきましたので、当局としてはどんなお考えなのかを聞きましたけれども、時間もなくなってきましたので、また次の機会に続きを聞きたいと思います。

 それから、最後に私学について平成29年度美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略評価書案の103ページ、子どもを学ばせたくなるような教育の提供に私学の特色化教育実施校比率、学校生活に満足していると答える児童生徒の割合とか私立高校に関する指標が基準値以下であるとの表記がされております。特に私学は建学の精神が公立校とは多少違いますが、基準値以下というのは私学ですから、何をもとにして基準値以下にしたのかにつきまして最後にお答えいただきたいと思います。

○田中(真)私学振興課長
 私立学校に関し、基準値以下となりました2つの評価指標についてお答えいたします。
 まず、特色化教育実施校比率でございますけれども、私学においては9番委員がおっしゃられたようにさまざまな特色化教育が行われています。比率につきましては8つの指標、例えば外国人教師の雇用や国際交流活動などの国際化教育とか保育、看護、ボランティア等といったさまざまな体験学習、生徒指導カウンセラーの配置などで8つの項目を定めて4項目以上に該当した学校を評価指標における特色教育実施校と捉えております。
 平成28年度の実施率は95.3%で、全日制私立高校43校中41校が該当し、2校が4項目には該当しなかったものでございます。基準値が平成26年度になりますけれども、この年が43校中1校だけ該当しなかった年で、それと比べて基準値以下となったものでございます。
 もう1つの指標であります学校生活に満足していると答える児童生徒の割合でございます。少し長いスパンで比較したのですけれども、先ほど申し上げた特色化教育実施校比率とほぼ同様の推移を見せており、生徒の満足度は各学校が行っている特色教育の実施状況によるところがあると考えています。

○三ッ谷委員
 丁寧な説明をありがとうございました。
 今後ともそれぞれ皆さんの頑張りを期待して質問を終わります。

お問い合わせ

静岡県議会事務局政策調査課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2558

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai@pref.shizuoka.jp