令和8年度 記者提供資料


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( 資料提供 )

【取材依頼】静岡県型聴覚障害児療育モデル事業がプラチナチャレンジング賞を受賞しました

1 要旨

 一般社団法人プラチナ構想ネットワークが全国の自治体、企業等の優れた取組を表彰する「第14回プラチナ大賞」において、「静岡県型聴覚障害児療育モデル事業〜聴覚障害児の自立と社会参加に向けて〜」がプラチナチャレンジング賞を受賞しました。

2 表彰式
日 時
令和8年11月5日(木)午後1時から午後5時25分
会 場
時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2F)
事例発表
静岡県の取組「静岡県型聴覚障害児療育モデル事業〜聴覚障害児の自立と社会参加に向けて〜」について、静岡県が事例発表を行います。
取材申込
所属、氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記の上、11月4日(水)までに、プラチナ構想ネットワーク事務局へメールでお申し込みください。

一般社団法人プラチナ構想ネットワーク(菊池、深谷)
メールアドレス pt-taishou@platinum-network.jp
電話番号 03-6858-3546
その他
当日の模様は、下記URLでライブ配信されます。(12時45分から接続開始)
https://www.youtube.com/live/NLnG_aLQowU

3 静岡県型聴覚障害児療育モデル事業

 先天性難聴は、早期発見・治療と適切な療育で音声言語の習得が期待できますが、国内では人工内耳装用児の療育手法が確立していないのが課題でした。そこで静岡県は、県立総合病院と連携し、オーストラリアの「シェパードセンター」の先進的療育手法を全国で初めて導入したモデル事業を実施し、聴覚障害児が自身の希望に沿った将来を選べる社会の実現を目指しています。

4 参考

○一般社団法人プラチナ構想ネットワーク


    「プラチナ社会」(エコロジカルで、資源の心配がなく、全員参加型、心もモノも豊かで、雇用はある社会)の構築を目指す全国規模の連携組織

○プラチナ大賞

  新産業の創出やアイデアあふれる方策などにより「プラチナ社会」を体現する取り組み等を称え、社会に発信する事業

○プラチナチャレンジング賞

  極めて先進的・革新的なアイディア、技術及び仕組みをもって「プラチナ社会」を加速させる可能性があり、期待できるモデルとして審査委員会が選定

■ 添付資料

【取材依頼】静岡県型聴覚障害児療育モデル事業がプラチナチャレンジング賞を受賞しました:【取材依頼】静岡県型聴覚障害児療育モデル事業がプラチナチャレンジング賞を受賞しました( 167KB )


提供日:2026年10月30日
担 当:健康福祉部 こども若者局こども未来課
連絡先:母子保健班 TEL 054-221-3309

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〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
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